AI活用によるDX加速とGX効果最大化のため、電力・通信インフラの連携を推進。
タグ: DX, GX, デジタルインフラ, 電力連携, 通信連携, データセンター, 官民連携
ワット・ビット連携に向けた政府における検討 AI活用を通じたDXを加速させ、成長と脱炭素の同時実現、国土強靭化に向け、効率的な電力・通信インフラを通じて電力と通信の効果的な連携(ワット・ビット連携)を進める。 具体的には、電力事業者、通信事業者、DC事業者の投資の予見可能性を高めるため、官民協議会において、新たな集積を目指すエリアの要件設定などを議論。 2024.10 デジタルインフラ有識者会合 (総務省・経済産業省) 「中間とりまとめ3.0」において、「GX政策との連携」(大量の電力を必要とするAIデータセンターについて、電力インフラの近傍への立地誘導等)を明記。 2025.3~ ワット・ビット連携官民懇談会 データセンターを含むデジタルインフラの今後の整備に向け、将来的なワット・ビット連携も念頭に、官民の関係者における連携・協調の場を設置。 《検討項目》 1 関係事業者の現在の考え方とその計画の共有 2 今後の望ましいデータセンターの整備に向けた諸条件・課題の整理 3 その他ワット・ビット連携に向けた効果的な方策の検討 2025.2.20 デジタル行財政改革会議 (第9回) 総理から、地方創生2.0の実現に向け、速やかに官民一体で議論する協議会を立ち上げ、今後の取組の方向性を今年の6月をめどに具体化する旨の指示。 2025.2.18 GX2040ビジョン (GX実行会議 閣議決定) 「新たな産業用地の整備」、「脱炭素電源の整備」をスピード感を持って進める。 電力と通信の効果的な連携(ワット・ビット連携)により、GXの効果最大化。 6月めど 検討の方向性 105