空飛ぶクルマと自動運転の万博会場周辺における実証実験の成果と実績を報告し、技術の認知向上や社会実装に向けた知見蓄積を総括する資料。
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③新たな取組として生み出した技術・システムの実証:事例<モビリティ> ● 空飛ぶクルマは、国内外複数者による合計81回のデモフライトを実施。また、空飛ぶクルマステーションでの常設展示には1,443,764人が来場。これらの取組等を通じ、空飛ぶクルマの認知度や社会受容性の向上に寄与。事業者が実施したアンケートの結果、来場者からは静音性への驚きや、実用化への期待の声が聞かれた。 ● 自動運転技術を使った来場者輸送の実証として、新大阪駅・大阪駅や舞洲P&R駐車場と会場を結ぶシャトルバスと会場内外周バス(eMover)の一部で、自動運転による走行を実施(一部「レベル4」を含む)。実証を通じて、今後の社会実装に向けた知見を蓄積した。 空飛ぶクルマ (SkyDriveデモフライト) (丸紅デモフライト) (ANA/Joby Aviationデモフライト) (Soracle展示) (EXPO Vertiport) (空飛ぶクルマステーション) <デモフライト実績> ・丸紅(HEXA):4月、7月(合計29フライト) ・SkyDrive(SD-05):7月~8月(合計17フライト) ・ANA/Joby Aviation(Joby S4):9月~10月(合計35フライト) 自動運転 ※いずれも赤色実線区間で自動運転を実施 36