次世代AI等の先端研究推進、博士課程学生への経済支援・キャリアパス確保、理数系人材育成(SSH)、国際連携といった科学技術イノベーション施策を網羅的に推進する。
タグ: 科学技術イノベーション, 博士人材支援, 次世代AI, スーパーサイエンスハイスクール, 国際研究協力
第3章 <未来社会の実現に向けた先端研究の抜本的強化> ● 次世代の人工知能(AI)、マテリアル革新力強化、量子技術イノベーション、環境・エネルギー分野における研究開発の推進など未来社会の実現に向けた先端研究の抜本的強化。 <科学技術イノベーションを担う人材力の強化> ● 若手研究者の安定かつ自立した研究の実現 「博士人材活躍プラン〜博士をとう〜」等を踏まえて、博士後期課程学生の経済的支援とキャリアパス確保を一体的に実施する大学に対して「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」により支援。また、「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成(BOOST)」により、次世代AI分野(AI分野及びAI分野における新興・融合領域)における、次世代を担う若手研究者と博士後期課程学生に対して支援。 ● 次世代の科学技術イノベーションを担う人材の育成 先進的な理数系教育を実施する高等学校などを「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定するなどの取組を通じて生徒の科学的な探究能力を培い、将来の科学技術人材を育成。 <科学技術イノベーションの戦略的国際展開> ● 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)、先端国際共同研究推進事業/プログラム(ASPIRE)、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)等を推進。 博士後期課程入学者数の推移 (人) 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 (年) 社会人以外 社会人(内数) 留学生(内数) 「科学の甲子園」の取組 写真:第13回科学の甲子園全国大会優勝チーム(千葉県代表)(国研)科学技術振興機構提供 写真:第15回科学の甲子園全国大会優勝チーム(岡山県代表)(国研)科学技術振興機構提供 資料:文部科学省「学校基本調査」 32