スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)の運営・活性化と調査事業を通じて、技術開発と普及の好循環を形成し、活用割合50%の達成を目指す施策である。
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スマート農業技術活用促進総合対策 スマート農業普及のための環境整備 ④スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)の運営 【令和8年度予算概算決定額 125(125)百万円】 <対策のポイント> スマート農業技術の開発及び普及の好循環の形成を推進していくため、多様なプレーヤーが参画するスマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)において、情報の収集・発信・共有、マッチング支援、技術研修等の活動を支援するとともに、会員間の自発的なコミュニティ形成の促進に必要な各種活動を活性化させる取組を支援します。 また、スマート農業技術に係る未開発技術の開発に向けたシーズの探索や仕様の設定等に必要な調査等を実施し、IPCSAの活動促進に貢献します。 <政策目標> スマート農業技術の活用割合を50%に向上 [令和12年度まで] <事業の内容> 1. スマート農業技術の活用促進に向けたIPCSAの運営・活性化 スマート農業技術の開発及び普及の好循環を形成するため、スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)が行う、①情報の収集・発信・共有、多様なプレーヤー同士のマッチング、実践的な研修の実施、スマート農業に関する検討会等の各種取組 ②スマート農業の推進に意欲的な農業者の知識やノウハウを活用して、他地域で実地指導等を行うために必要な取組 ③検討会等における議論に必要なデータを農業者から取得するために必要な取組 等の活動を支援し、会員間の自発的なコミュニティ形成を促進します。 2. スマート農業技術の活用促進に係る調査 スマート農業技術に係る国内外の研究開発・実用化の動向把握や優良事例の分析、未開発技術の開発に向けたシーズの探索や仕様の設定等に必要な調査等を実施し、IPCSAの活動促進に貢献します。 <事業イメージ> マッチング支援 情報の収集・発信・共有 技術研修・習得サポート 課題対応に向けた検討会 JA 民間企業 高専・大学・研究機関 農業者 IPCSAを核として、多様なプレーヤーが参画 地方公共団体 実地指導 関係府省 農業高校・農業大学校 関係団体 データ取得 スマート農業技術の開発及び普及の好循環を形成 <事業の流れ> 国 交付(定額) (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 委託 民間団体等(1の事業) 委託 民間団体等(2の事業) スマート農業技術の活用に係る調査 研究開発・実用化の動向把握 優良事例の分析 シーズ探索・仕様設定に向けた調査 26 [お問い合わせ先] 大臣官房政策課技術政策室(03-6744-0408)