2027年国際園芸博覧会を活用し、最新技術の展示や官民連携を通じて、みどり戦略への理解と行動変容を促進する。
タグ: GREEN×EXPO 2027, みどり戦略, カーボンニュートラル, 生物多様性, 食料安全保障, イノベーション, 行動変容
各施策加速化5 GREEN×EXPO 2027を通じた国民理解の醸成 MIDORI BOOST 現状と課題 2027年3月に横浜で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「幸せを創る明日の風景」をテーマとし、脱炭素社会の実現・生物多様性の回復・循環型社会の実現に向けた自然の力を利用した解決策の活用が主要コンセプト。 これらはいずれもみどり戦略で目指すべき方向と合致しており、政府出展や催事等を通じ、将来世代を含めた来場者のみどり戦略に対する理解浸透と実践を促し、行動変容につなげていくことが重要。 施策の方向性 GREEN×EXPO 2027の機会を活用し、みどり戦略等の発信を通じた持続可能な食と農の実現に対する国民理解を醸成 カーボンニュートラルにつながる最新の技術の紹介や、農山漁村における再エネ・未利用資源に関するフォーラム、ネイチャーポジティブ実現に向けた生物多様性保全活動の理解促進に向けたイベントの実施 企業・団体への協賛依頼や官民一体となった機運醸成の取組強化 将来世代を含む消費者訴求の工夫や教育現場での啓発の実施 Topic GREEN×EXPO 2027 日本政府苑 GREEN×EXPO 2027 日本政府苑においては、異常気象や自然災害の影響を受けずに省資源型の安定栽培を実現する「完全閉鎖型植物工場」や、ペロブスカイト太陽電池や有機薄膜太陽電池を用い、化石燃料使用を極力抑制した農業用ハウス等のグリーン産業におけるイノベーション技術を多数展示予定。 食料安保/エネルギー・資源安保を支える新技術や、「戦略17分野」をはじめ成長投資による新技術立国の姿の展示等を通じ、世界共通の課題を解決する技術、製品、サービス、インフラをいち早く我が国が社会実装し、海外展開につなげる道筋の後押しを目指す。 ©Expo 2027 (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会パンフレットより抜粋) 完全閉鎖型 植物工場 出典:株式会社プラントテックスHP 有機薄膜 太陽電池 画像提供:株式会社MORESCO 2030年に目指す姿 将来世代を含めた消費者によるみどり戦略に対する理解と実践を通じ、持続可能な社会への変革につながる行動変容を実現 13
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