「みどりの食料システム戦略」の認知向上に向け、学生、メディア、国際会議、展示イベント等を通じて多角的な情報発信を行っている。
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みどりの食料システム戦略の発信状況 ○「みどりの食料システム戦略」の策定以降、多様な関係者に戦略を知っていただくため、また現場の前向きな取組を後押しするため、情報発信や意見交換を積み重ねてきた。 ○みどりの食料システム戦略を主体的に発信する民間団体も現れており、今後も民間と連携した発信を推進。 👤将来世代への発信 ○みどり戦略学生チャレンジ ・高校生、大学・専門学校生等によるみどりの食料システム戦略に関わる取組を募集・表彰する取組。 ・第2回大会には合計387チームが参加。また、今大会から一般社団法人AgVenture Labによる「AgVenture Lab賞」と令和9年3月から横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会」の機運醸成を目的とした「GREEN×EXPO 2027賞」を創設。 ・令和8年2月14日に開催した全国大会表彰式には、農林水産大臣賞をはじめとする各賞を受賞した12チームが出席。 熊本県立熊本農業高等学校 東海学院大学医療栄養学科 『規格外野菜で食育の推進プロジェクトチーム』 取組発表の様子 📱メディア等を通じた発信 ○農林水産省公式Youtube BUZZMAFFでの「環バ課日誌」 ・令和6年8月からBUZZMAFFにて、「環バ課日誌」をスタート。みどり戦略に基づく取組について、紹介動画や事業者へのインタビュー動画を掲載。 ✈️海外に向けた発信 ○アジア太平洋アグリフードイノベーションサミット ・令和7年11月にシンガポールにて開催。参加国に対し、MIDORI∞INFINITYについて意見交換や講演を実施。 🖥️イベントを通じた発信 ○実りのフェスティバル ・令和7年10月31日~11月1日に池袋サンシャインシティにて開催。家族連れを中心に来場し、みどり戦略ブースでは、「見える化」に関するクイズコンテンツや野菜のサンプル等を展示し、みえるらべるを紹介。 ○サステナウィーク2025 ・あふの環(わ)プロジェクトメンバーが食と農林水産業のサステナブルな取組を一斉に情報発信。 ・令和7年度は「サステナブルが推しになる」をテーマに、インスタグラムを活用して情報発信を実施。 ○大阪・関西万博 ・令和7年6月8~15日の8日間、農林水産省出展エリアにおいて、「見える化」を題材としたデジタルクイズコンテンツを提供し、5,755回のアクセスを記録。 ・会場内ステージにおいて、みえるらべるを取得した日本酒やおにぎり等の試食会を実施。2日間で558名が来場。 64