環境負荷低減の「見える化」を推進するため、調達基準への位置づけ、研修会開催、優良事例集の公表、イベント発信などの施策を展開している。
タグ: 環境負荷低減, 見える化, グリーン購入法, 持続可能な農業, サステナブル消費
「見える化」の拡大に向けて ○ 「見える化」農産物が優先的に選択されるよう、グリーン購入法に基づく国等の環境物品等の調達基本方針において、国等の庁舎における食堂での調達基準に「見える化」農産物等を位置づけ(令和7年1月閣議決定)。こども霞が関デーで「見える化」農産物の提供が実現(令和7年8月6日・7日)。 ○ 「見える化」概要説明や事例紹介について、オンラインで「見える化」研修会を開催。 ○ 事業者が既存の優良事例から事業展開のヒントを見つけ、取組の拡大等をスムーズに進めることができるよう、優良事例集を公表。 ○ さまざまな機を捉えて、「見える化」をイベント等で発信。 グリーン購入法に基づく調達基準への位置づけ ・環境省のグリーン購入法に基づく環境物品等の調達の推進に関する基本方針(令和7年1月閣議決定)において、国等の庁舎における食堂での調達基準に、「見える化」農産物・有機農産物等をより高い環境性能を示す「基準値1(プレミアム基準)」として新たに設定。 ・グリーン購入法に基づく調達基準への「見える化」の位置づけ後、あふ食堂が国等の庁舎における食堂で初めて「見える化」農産物の提供を実現。みえるらべるを取得したピーマン、いちご加工品(いちごジャム)、米を使ったメニューを提供。 ピーマン いちご(いちごジャム) 優良事例集の公表 ・「見える化」をより一層普及していくことを目的として、事業者が、既存の優良事例から事業展開のヒントを見つけ、取組の拡大や着手をスムーズに進めることができるよう、「優良事例集」を公表。 みえるらべる優良事例集ハンドブック 「見える化」研修会の開催 ・令和7年11月〜12月にかけ、オンラインで計3回開催。「見える化」概要説明、「見える化」に取り組む事業者からの事例を紹介。 ・生産者、流通・小売事業者、JA・地方自治体職員など約800人が参加。 ファベックス2026 ・日時:令和8年4月16日(木) 主催者特別セミナーに登壇し、中食・外食・食品関係者に向けて「見える化」の取組等を発信。サステナブル消費の拡大について、関係者と議論。 51