地球の限界を示すプラネタリー・バウンダリーと、SDGs達成の基盤となる自然資本の重要性を対比して解説している。
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〇地球の限界(プラネタリー・バウンダリー) 〇SDGsウェディングケーキ 〇 一定の限界を超えると、自然資源に対して回復不可能な変化が引き起こされる。 プラネタリーバウンダリーによる地球の現状 気候変動 放射強制力 新規化学物質 CO2濃度 生物圏の一体性 種の絶滅の速度 生態系機能の消失 土地利用変化 成層圏オゾンの破壊 淡水利用(ブルーウォーター) グリーンウォーター 大気エアロゾルの負荷 淡水変化 海洋酸性化 リン 窒素 生物地球化学的循環 ※ 緑色は人間が安全に活動できる範囲を示しており、6つの領域でその範囲を超えている 出典:"Azote for Stockholm Resilience Centre, based on analysis in Richardson et al 2023"に加筆 〇 全ゴールの基盤となる自然資本を持続可能なものとしなければ他のゴールの達成は望めない。 パートナーシップ Social Capital 社会資本 経済 社会 生物圏 Natural Capital 自然資本 ※自然資本(ナチュラルキャピタル):自然環境を国民の生活や企業の経営基盤を支える重要な資本の一つとして捉える考え方。森林、土壌、水、大気、生物資源など、自然によって形成される資本のこと。 5