農産物の環境負荷低減を「見える化」するための、登録からラベル表示・販売までの手続きステップを示した図解。
タグ: 農業, 環境負荷低減, 見える化, ラベル表示, 脱炭素
「見える化」の流れ 生産者・事業者等 算定シート利用者登録 算定シートの送付 農水省 指定様式等を1週間以内に連絡 生産者・事業者等 算定シートの入力・報告 農水省 地方農政局・拠点も一体となって入力・算定を支援します 算定支援 入力値の確認 算定結果確定 登録番号付与 (1~2週間程度) 生産者・事業者等 (星がついた場合) 登録番号の受領 生産者・事業者等 みえるらべるの表示を検討 ラベルデータのダウンロード ラベルシール・ポップ等資材のサイズ・必要枚数等を農水省に連絡(必要に応じて) 農水省 資材の送付 生産者・事業者等 資材の受取・貼付 販売 <使用する栽培データ> ※入手不可のデータについては標準値の使用が可能 〇収穫量、収穫面積 〇作物残さの取扱(すき込み、焼却、持ち出し) 〇(水田のみ)中干しの状況、秋耕 〇バイオ炭(種類と施用量) 〇緑肥の種類 〇農薬、肥料、堆肥:使用量 〇燃料・電力:消費量 〇(水田のみ)生物多様性保全の取組 等 算定シートの使い方解説動画はこちら↓ 農水省「見える化」ホームページ お問合せ先や利用者登録・算定報告のリンク、最新の販売実証状況を掲載しています 「環境負荷低減活動定着サポート」により、支援できる場合がありますので、都道府県にご相談ください。 46
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