タグ: 食料安全保障, 農業, 食料自給率
食料自給率の推移 食料自給率(カロリーベース)は、昭和40年~平成10年頃にかけて低下してきたが、その後はしばらく40%程度で推移。 食料自給率とは、国内の食料全体の供給に対する食料の国内生産の割合を示す指標。 分子を国内生産、分母を国内消費仕向として計算。 食料自給率 = 国内生産 国内消費仕向 = 国内生産(輸出向けの生産を含む) 国内生産(同上)+輸入-輸出±在庫増減 (%) H11 (食料・農業・農村基本法制定) 生産額ベース食料自給率 カロリーベース食料自給率 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 S40 45 50 55 60 H2 7 12 17 22 27 R2 R5 (1965) (1970) (1975) (1980) (1985) (1990) (1995) (2000) (2005) (2010) (2015) (2020) (2023) 86 85 83 77 82 75 74 71 70 70 66 61 73 60 54 53 53 48 43 40 40 39 39 38 資料:農林水産省「食料需給表」を基に作成 (年度) 3