農林水産業のデータ活用基盤であるWAGRIで提供される、基礎データ系および予測・判別プログラム系の計223のAPI機能概要を示した資料。
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WAGRIで利用可能なAPI(概要) 2026年3月時点で、223のAPIが利用可能※。 農地データや気象情報等を提供する「基礎データ系」のAPIと、生育予測や病害虫診断等を可能とする「予測・判別プログラム系」のAPIを提供。 ※ WAGRI運用開始時(2019年4月)の利用可能API数は59 ◆基礎データ系 分類 内容 特徴 農地 統合農地データ 全国の農地区画(筆ポリゴン)、農地ピンおよび土壌データを統合して一括取得できるデータ 気象 1kmメッシュ気象情報 14種類の確定値(過去値)、予測値、平年値が日付指定でシームレスに取得できる1kmメッシュ長期予測情報 市況 青果物市況情報 青果物(野菜・果実)の入荷量及び販売価格などの日別データ 農薬 農薬情報 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)が公開している農薬登録情報を提供 ◆予測・判別プログラム系 分類 内容 特徴 生育予測 生育収量予測ツール 露地野菜・施設園芸作物等の生育や収量予測を行うプログラム 病害虫診断 病害虫判定プログラム スマートフォン等で撮影した部位画像から病害を判定するとともに、当該画像を収集するプログラム 8