農業・食品産業の生産性向上を目指し、WAGRIやAI、スマート農業技術などを活用して食料システム全体でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する方針を示している。
タグ: DX, 農業・農村基本計画, スマート農業, WAGRI, 生産性向上, 食料システム
食料システムのDXの推進 「新たな食料・農業・農村基本計画に関する地方説明会資料 【資料2】改正基本法に基づく初の食料・農業・農村基本計画(参考資料)」より抜粋(一部改変) ○ 農業の生産性向上に向けては、衛星や各種センサ等で得られたデータの活用が不可欠であり、データ連携・共有・提供機能を有する農業データ連携基盤(WAGRI)やAIの活用等を通じて農業者のデータ活用を促進するとともに、農業関連データの共有や統一化を含めたデータ活用環境を整備。 ○ 食料システム全体の生産性の向上に向け、生産現場におけるスマート農業技術の活用や食品産業における生産・流通の効率化に加え、生産から消費までの情報伝達や農林水産行政におけるデジタル技術の活用など、食料システムのあらゆる場面でのDXを推進。 食料システムのあらゆる場面でのDXの推進 スマート農業技術の活用 AIの一層の活用 衛星データ活用技術の開発・普及 衛星データの政府調達の推進 トラック予約システム 納品伝票の電子化等 食品産業における生産・流通の効率化 WAGRI(農業データ連携基盤) データ活用による生産性向上 デジタル化による行政手続の効率化 農林水産省 県・市町村 等 行政データ等の利活用の高度化 スマートフードチェーンプラットフォーム ukabis 生産から消費までのデータの相互活用が可能 産地 卸売市場等 小売店等 消費者 生産から消費までの情報伝達 4
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