農産物出荷伝票の電子化(EDI)をukabisで実現し、生産者の計画立案支援と卸売市場の業務効率化を図る事業成果。
タグ: 農業データ, EDI化, デジタル化, 流通効率化, ukabis
令和7年度農業データの川下とのデータ連携実証事業の成果 産地と市場のEDI化を実現するコンソーシアム:代表機関 公益財団法人流通経済研究所 〇 生産者(集出荷施設)及び卸売市場における出荷データの情報連携は、卸売市場においてシステム導入が進展しつつある一方で、未だ集出荷施設と卸売市場間における出荷伝票のやり取りは、FAXや紙媒体が主のため、卸売市場では出荷情報のパンチ入力(手入力)による伝票作成の業務負担が生じている。 〇 このため、ukabisを活用した産地-卸売市場間におけるデータ連携(EDI:Electronic Data Interchange)を加速化するための取組を実施し、出荷伝票の電子化の取組を推進。 〇 事業実施主体:(公財)流通経済研究所、都築電気(株)、(株)kikitori、サプライジングファーマーズ(株)、熊本大同青果(株) 産地-卸売市場間の伝票電子化(EDI)の実現 生産者(川上) 卸売市場(川下) 出荷システム 市場システム 電子化 出荷情報 ukabis 出荷データ連携 API 出荷情報 電子化 キットFit Marche TSUZUKI 都築電気株式会社 熊本大同青果株式会社 市況(仕切り)情報 市切りデータ送信 API 市況(仕切り)情報 川上(生産者)のメリット ・出荷した農産物について、卸売市場における販売価格を知ることができる。 ・市場の価格動向を踏まえ、生産計画の立案等が可能となる。 川上(卸売市場)のメリット ・これまで紙媒体で受領していた出荷情報(伝票)を、データで得ることができ、そのままシステムで出荷情報の処理が可能になる(パンチ入力が不要になる)。 32
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