スマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis」を活用し、物流最適化、食品ロス削減、トレーサビリティ向上による食の安全性とサプライチェーンの効率化を推進する。
タグ: スマートフードチェーン, デジタル化, トレーサビリティ, 物流最適化, EDI
想定されるスマートフードチェーンプラットフォームの活用方法 ○ スマートフードチェーンプラットフォーム(ukabis)を活用し、需要と供給のマッチングの高度化や、物流の最適化による食品ロスの削減、トレーサビリティの確保による食の安全性の担保、生産者と消費者のコミュニケーションの促進が期待できる。 ○ 具体的なイメージとしては、青果物等の商品につけられた識別コードを読み取ることで、生産履歴情報、流通の取扱情報、生産者のPR情報及び安全性に関する情報を容易に川下事業者や消費者に発信することが可能。 ○ さらに、輸出における伝票電子化(EDI)や手続きのデジタル化による加速、トレーサビリティの実現による偽装・偽物対策にも貢献することが可能。 データ共有 スマートフードチェーンプラットフォーム ukabis データ入力 API データ出力 API 需給マッチング API 物流マッチング API ブロックチェーン API ・需要に合わせた生産 ・廃棄ロス削減 ・業務効率化 ・物流の最適化 流通環境データ (温度・湿度・衝撃等) ・仕入・販売の最適化 ・産地情報の販促利用 ・トレーサビリティ管理 ・食品の情報・履歴を取得 ・見えることによる安心 “モノ”の流れ 産地 卸売市場等 小売店等 消費者 ①物流コストを低減したい 産地・農業者間で連携 して、出荷量を分析し、 共同物流や最適なルー ト算出を可能にする。 ②安定的に食材を調達したい 小売事業者が、産地や卸売 市場と連携し、出荷量予測と 需要予測とを組み合わせるこ とにより、出荷のタイミングを 最適化できる。 ③新型コロナ等の有事の 際にも、互いのデータを 共有して柔軟に商品の 調整・融通を行うことが できる。 産地 外食等 29
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