農林水産物の生産から消費までの情報をデジタル連携し、流通の効率化や付加価値向上を目指すスマートフードチェーンの概要とSIPにおける取組を示したスライド。
タグ: スマートフードチェーン, 生産性向上, デジタル化, 流通最適化, SIP, JAS規格
スマートフードチェーンについて 〇 スマートフードチェーンとは、生産から加工、流通、販売、消費までの情報を連携させたフードチェーンであり、生産の高度化や販売における付加価値向上、流通の最適化等に資することが期待されている。 〇 SIP第2期では、スマートフードチェーンプラットフォーム(ukabis)を構築(基盤ソフトウェアのOSS化)、各種機能実証、農産物の確かな流通情報等を消費者に提供することを目的としたJAS規格の制定及び社会実装の体制整備等が行われた。 生産から加工・流通・販売・消費までデータの相互活用が可能な「スマートフードチェーン」を構築 生産(川上)(生産・収穫・選別) 流通・加工(川中)(集荷・輸送・貯蔵・加工) 販売・消費(川下) スマートフードチェーンの構築により可能となる取組例 廃棄ロスのない計画生産・出荷 高精度な出荷・需要予測 情報伝達のデジタル化 卸売市場等における情報伝達のデジタル化等を推進して流通を効率化 フードチェーン情報の共有 スマートフードチェーンプラットフォーム 生産情報 生産・製造、袋詰め、出荷 流通情報 市場設営、保管・輸送 流通情報 小分け、販売 情報の参照 購入 農作物の確かな流通情報等を消費者へ提供(JAS規格)し農作物の付加価値を向上 「内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)(H30年度〜R4年度)」において開発 28
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