WAGRIのデータと生育予測プログラムを活用し、農作業の適期判断や施肥支援を行うアグリレコメンドの仕組みと、スマート農業実証プロジェクトを通じた収量向上の取り組み。
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民間企業による活用事例 -株式会社オプティム「アグリ レコメンド」- ○ WAGRIの生育予測プログラム、デジタル土壌図、農地ピンデータを「アグリ レコメンド」に連携。 ○ 生育予測に対応して作業適期を農業者にタイムリーに発信するとともに、土壌情報や過去の生育データによりほ場での追肥時期・追肥量の判断を支援。また、統合農地データとの連携により、ほ場登録も簡易化。 WAGRI 生育予測プログラムAPI 統合農地データAPI 農地ピン、デジタル土壌図、筆ポリゴンを統合した便利なデータ 農地ピン 土壌図 筆ポリゴン API API データ連携 アグリ レコメンド WAGRIと連携したコンテンツを提供 オプティムのコンテンツ 広域センシング画像 広域センシング画像 (40haを1フライト撮影可能) 産地で蓄積された過去データ 生育調査結果 病害虫調査結果 地域版農業情報クラウド 産地内の様々な農業関連データを共有・活用可能なクラウド <令和3年度スマート農業実証プロジェクト> (JA松任、JA能美ほか) スマート農業実証プロジェクトにおいて、アグリレコメンドで「データシェアリング等を活用した麦・大豆生産を支援する新たな農業支援サービスの実証」を実施 作業適期をタイムリーに発信 生育予測プログラムや気象のデータをもとに、作業の適期をタイムリーに発信 追肥時期・追肥量の的確な判断 広域センシング画像や生育データを元に、適切な施肥が可能に! 成果目標 データの活用で、大麦・大豆の収量10%以上向上を目指しています。 20