農林水産データ基盤「WAGRI」とGISプラットフォーム「ArcGIS Online」を連携し、農業現場における業務効率化と災害リスク把握を支援する事例を紹介。
タグ: WAGRI, ArcGIS, オープンデータ, DX, 営農支援
民間企業による活用事例 -ESRIジャパン株式会社「ArcGIS Online」- 〇 WAGRIの筆ポリゴン、農地ピン、土壌図、気象データを「ArcGIS Online※」に連携。また、WAGRIの認証システムとの連携により、WAGRIアカウントを使ってArcGIS Onlineへのログインが可能。 〇 多くの公共機関や企業等で利用されているArcGISがWAGRIと連携することにより、ArcGISコンテンツや自身のGISデータとWAGRIデータを容易に重ね合わせることができ、様々な業務に活用可能に。 ※ 様々な地理空間情報をあらゆるデバイスから利用可能な環境を提供するクラウドGISサービス。 -WAGRI- 筆ポリゴン API 農地ピン API データ連携 WAGRI API 土壌図 API 気象データ API API 認証 OpenID Connect WAGRI ID によるArcGISへのログイン ArcGIS Online WAGRIの活用で… WAGRIと融合したコンテンツを提供 ArcGIS のコンテンツ ✓ 基盤地図 ✓ ハザード情報 ✓ 気象情報 ✓ 衛星画像 など WAGRI のユーザーアカウントを使って ArcGIS Online が利用可能に! ArcGISコンテンツや自身のGISデータをWAGRIデータと重ね合わせ、様々な業務に利用できます 例えば… 現地確認調査業務アプリ JAでは… 地図データと筆ポリゴン、農地ピン、土壌図を重ねて現地確認や営農指導が容易に! 農地周辺の災害リスクの把握 農業者は… 浸水想定区域図データと筆ポリゴン、気象データを重ねて災害リスクの把握が可能に! 18
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