みどりの食料システム戦略に基づき、営農アプリとAPI連携して環境負荷低減の取り組みを自動評価・見える化するシステムを紹介。
タグ: WAGRI, みどりの食料システム戦略, GHG排出削減, みえるらべる, 環境負荷低減, デジタル化
WAGRIで利用可能なAPIの例①(環境負荷低減の見える化システム) 〇みどりの食料システム戦略に基づき、生産者の環境負荷低減の取組を評価し、等級(星の数)で分かりやすく伝える「見える化」(ラベル愛称:みえるらべる)を推進。 〇既存の営農管理アプリとAPI連携することにより、生産者の栽培データから、GHG排出・吸収量を算定し、等級と登録番号を自動で付与できるシステムを開発し、2025年6月からWAGRIのAPIとして提供(API連携は申請方式)。 〇サプライチェーン上のScope3算定のデータや加工食品のカーボンフットプリント(CFP)算定への活用も想定。 栽培データ API 算定結果 算定 報告 営農管理アプリ 農業生産者 温室効果ガス 削減 環境負荷低減の見える化システム(農林水産省) メリット ①営農アプリを通じてスムーズに算定・報告が可能(算定シート(Excel)の記入不要・農林水産省への提出不要※) ②アプリを通じた報告後、すぐに等級と登録番号が付与され、みえるらべるの使用が可能 ③過去に報告した算定結果の確認が可能 ※入力内容に不明点がある場合、報告後に農林水産省から確認や再算定の連絡を行う場合があります。 環境負荷低減の見える化システムHP(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html) 12
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