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6件のスライド — 非正規雇用
非正規雇用の20~30代女性は、仕事と育児の両立や負担軽減、柔軟な働き方を重視し正規雇用を希望。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~女性の働き方を取り巻く状況~ ・非正規雇用労働者として働いている有配偶の20~30代女性は、上の年代と比較して、「仕事と育児・介護との両立に関して理解のある職場であれば」、「自分の家事・育児などの負担が軽くなれば」、「働く時間を調整しやすい・融通がきく仕事であれば」正規雇用労働者として働きたいと 51.2 51.2 有配偶 独身 42.6 40 60

同一企業内の不合理な待遇差を禁止し、労働局と連携して待遇改善を支援する。
厚生労働省 同一労働同一賃金の徹底 ① 施策の目的 ○ 非正規雇用労働者の待遇改善を図る。 ② 施策の概要 ○ 同一企業内における正規と非正規との不合理な待遇差を禁止する同一労働同一賃金の施行について、労働局が新たに労働基準監督署と連携し、同一労働同一賃金の遵守を徹底するとともに、キャリアアップ助成金等を活用し、非正規雇用労働者の待遇改善を支援する。 ③ 施策の具体的内容 労働基準監督署 労働基準

製造業の女性就業者数は減少傾向だが、女性比率は上昇。正規雇用者の割合は全産業より高い。
3.人材確保・育成 ①雇用と就業動向等(第4章関連) 製造業における女性就業者数は、2002年の403万人から2021年で313万人と、約20年間で 90万人減少。製造業における女性就業者の割合は、2009年頃から約30%と横ばいで推移 (2021年は30.0%)。 製造業における正規の職員・従業員の割合は、全産業の正規の職員・従業員の割合に比べて 15.1ポイント高くなっている。 図23 女性就

宿泊業の年間賃金は低く、就業者数は減少傾向。非正規比率や入職・離職率は高い。
【第Ⅱ部】我が国の観光の特性と課題② 国土交通省 観光庁 ○宿泊業の年間賃金は全産業平均に比べると低い。 ○宿泊業の就業者数は2019年にかけて増加したが、2020年には減少に転じている。 ○宿泊業の雇用者の非正規比率は全産業平均よりも高い。 ○宿泊業、飲食サービスの入職率、離職率は他産業に比べて高い。 (図表Ⅱ-66)産業別 年間賃金の推移 (万円) 600 497 501 487 510 50

女性の就業率は男性より低く、M字カーブは改善傾向だが、非正規雇用者の割合は女性が男性より高い。
第2章 就業分野における男女共同参画 第1節 就業をめぐる状況 【就業者数・就業率】 就業者数は女性2,946万人、男性3,717万人。生産年齢人口(15~64歳)の就業率は女性69.6%、男性83.9% 【M字カーブ(女性の年齢階級別労働力率)】底となる年齢階級は上昇、谷にあたる期間も短縮 【非正規雇用者の割合】女性の非正規雇用者の割合(56.1%)は前年に比べてやや上昇 女性は15~24歳(3

2015年65歳以上労働力人口は744万人で増加傾向、就業率は国際的に高く、非正規職員・従業員が7割超。
第1章 我が国の高齢者を取り巻く状況 第3節 高齢期の就労の状況 ・2015年の65歳以上の労働力人口は744万人と増加傾向にあり、労働力人口総数に占める構成割 合は11.3%と1970年(4.5%)から約2.5倍に増加。労働力人口構成においても高齢化の傾向。 ・高齢者の就業率は国際的にも高い水準(男性60~64歳:74.3%、65歳以上:29.3%)。 ・65歳以上の高齢者の就業形態としては、非
