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11件のスライド — 自衛隊
令和5年版防衛白書(詳細版)
第Ⅳ部 共通基盤などの強化 第2章 防衛力の中核である自衛隊員の能力を発揮するための基盤の強化など 第3章 訓練・演習に関する諸施策 第4章 地域社会や環境との共生に関する取組 政策立案機能の強化 厳しい戦略環境に戦略的・機動的に防衛政策の企画立案を行うため、防衛研究所を中心とする研究体制を強化、政策シミュレーション国際会議などを開催。 訓練・演習に関する諸施策 わが国の平和と独立を守り抜くために

令和5年版防衛白書(詳細版)
第Ⅲ部 防衛目標を実現するための3つのアプローチ 第1章 わが国自身の防衛体制 力による一方的な現状変更やその試みへの対応 力による一方的な現状変更やその試みを抑止する必要。相手の行動に影響を与えるため、柔軟に選択される抑止措置(FDO)としての訓練・演習や、戦略的コミュニケーション(SC)を、政府一体となって、また同盟国・同志国等と共に充実・強化。 2022年度は、中露艦艇によるわが国周辺での共

自衛隊員の能力発揮のため、必要な人員確保と組織環境整備、衛生機能の変革を進める。
防衛力の中核である自衛隊員の能力を発揮するための基盤強化 人基盤の強化 防衛力の中核である自衛隊員について、必要な人員を確保し、全ての隊員が遺憾なく能力を発揮できる組織環境を整備 必要な数の人員の確保。また民間人材も含め専門的な知識・技能持つ人材を確保 生活・勤務環境の整備、処遇の向上、女性隊員が更に活躍できる環境醸成 ハラスメントを一切許容しない組織の構築 厳しい環境で勤務する隊員、サイバー等新

統合運用体制整備のため、陸海空自衛隊と情報本部の体制強化の考え方。
将来の自衛隊の在り方 重視する能力の7つの分野を踏まえ、統合運用体制の整備及び陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の体制整備は、次のような基本的考え方により行う。 統合運用態勢の強化 既存の組織の見直しにより常設の統合司令部を創設、統合運用に資する装備体系を検討 陸上自衛隊 スタンド・オフ防衛能力、迅速な機動・分散展開、指揮統制・情報関連機能を重視した体制を整備。サイバーを中心とした領域横断作戦への

反撃能力は、ミサイル攻撃への対応と、相手からの更なる攻撃を防ぐために必要。
「反撃能力」:我が国への侵攻を阻止する上での鍵 必要性 近年、我が国周辺のミサイル戦力は質・量ともに著しく増強。ミサイル攻撃が現 実の脅威。既存のミサイル防衛網を強化していくが、それのみでは完全な対応が困 難になりつつあるところ このため、ミサイル防衛により飛来するミサイルを防ぎつつ、相手からの更なる 武力攻撃を防ぐために、我が国から有効な反撃を手他に加える能力が必要 意義 「反撃能力」とは、我が

陸海空自衛隊の近年廃止または廃止見込みの装備品一覧
近年廃止又は廃止見込みの主な装備品 陸上自衛隊 203㍉自走りゅう弾砲 (陳腐化により2023年度までに用途廃止) 多連装ロケットシステム(MLRS) (陳腐化により2029年度までに用途廃止) 海上自衛隊 4202 「くろべ」型訓練支援艦 (2027年度までに用途廃止見込み) 「はやぶさ」型ミサイル艦 (2032年度までに用途廃止見込み) 「すがしま」型掃海艦 (FFMへの一部任務代替により複数

自衛隊員の能力発揮と生命・身体保護のため、人的基盤強化と衛生機能変革を推進。
人的基盤の強化、衛生機能の変革 必要性 ○防衛力の抜本的強化には、中核である自衛隊員が能力を遺憾なく発揮できるよう、必要な自衛官及び事務官・技官等の確保も含めた人的基盤の強化が不可欠。 ○持続性・強靭性の観点から、有事において危険を顧みずに任務を遂行する隊員の生命・身体を救う衛生に変革。 整備の方向性 2027年度までに、民間を含む幅広い層から優秀な人材を必要数確保。教育・研究を強化(サイバー等

サイバー攻撃の高度化に対応するため、2027年度までに態勢を確立し、自衛隊以外のサイバー・セキュリティ支援も強化する。
領域横断作戦能力(サイバー) 必要性 ○ 自衛隊の様々な機能がサイバー空間に依存している中、サイバーセキュリティなくして、自衛隊の優勢や日米間の相互運用性(インターオペラビリティ)は確保困難。 ○ サイバー攻撃の実施主体として、国家や軍が関与しているとの指摘があるため、これからの高度な攻撃に対し、自衛隊と防衛産業のサイバーセキュリティを確保していくことが必要。 ○ サイバー攻撃は高度化・巧妙化を続

統合運用体制整備のため、陸海空自衛隊と情報本部の体制強化の考え方。
将来の自衛隊の在り方 重視する能力の7つの分野を踏まえ、統合運用体制の整備及び陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の体制整備は、次のような基本的考え方により行う。 統合運用態勢の強化 既存の組織の見直しにより常設の統合司令部を創設、統合運用に資する装備体系を検討 陸上自衛隊 スタンド・オフ防衛能力、迅速な機動・分散展開、指揮統制・情報関連機能を重視した体制を整備。サイバーを中心とした領域横断作戦への

我が国を守るためには自衛隊の強化と国全体での連携が不可欠であり、具体的な取り組みを進める。
第1のアプローチ:我が国自身の防衛体制の強化 ②国全体の防衛体制の強化 我が国を守るためには自衛隊が強く なければならないが、我が国全体で連携しなけ れば、我が国を守ることはできない 防衛力の抜本的強化に加え、外交力、情報力、経済力、技術力を含めた国力を統合し、 あらゆる政策手段を体系的に組み合わせて国全体の防衛体制を構築 防衛力の抜本的強化を補完する不可分の一体 的取り組みとして、我が国の国力を

経空脅威等への対応と米軍再編を着実に実施し、安全保障環境の変化に対応する。
防衛省 自衛隊等の変化する安全保障環境への対応 令和4年度第2次補正予算額 3,248億円 ① 施策の目的 経空脅威等に対する自衛隊の安定的な運用態勢を確保するとともに、米軍再編を着実に実施することにより、安全保障環境の 変化に対応する。 ② 施策の概要 我が国に飛来する経空脅威等に対する自衛隊の安定的な運用態勢を確保するとともに、米軍再編を着実に実施する。 ③ 施策の具体的内容 経空脅威等に対す
