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7件のスライド — 自殺
若年無職者の自殺原因は「病気の悩み・影響(うつ病)」が最多で、健康問題が上位を占める。
第2章 若者の自殺をめぐる状況⑦ 若年無職者の自殺の状況(自殺の原因・動機) 若年無職者の自殺の原因・動機をみると、「病気の悩み・影響(うつ病)」が最も高い割合となるなど、総じて 「健康問題」の割合が高い。 「その他の無職(ひきこもり以外)」では、「失恋」や「生活苦」、「就職失敗」が上位となる。 「その他の無職(ひきこもり)」では、「親子関係の不和」や「就職失敗」、「孤独感」が上位となる。 「失業

若年無職者の自殺死亡率は男性で高く、年齢階級が上がるほど上昇。女性は近年上昇傾向。
第2章 若者の自殺をめぐる状況 ⑥ 若年無職者の自殺の状況(自殺死亡率の推移、自殺者数) 若年無職者の自殺死亡率は、男性で著しく高く、年齢階級が高いほど上昇する。また、女性では近年上昇傾向である。 若年無職者の区分別自殺者数をみると、男女ともに、ほとんどの年齢階級において「その他の無職者(ひきこもり以外)」※1 が最も多いが、「その他の無職者(ひきこもり)」※2 は「失業者」より多い。 ※1 「働

令和6年の自殺者は、職業別では学生・生徒等が増加し、原因・動機別では学校問題が増加した。
第1章 自殺の現状 ② 令和6年の自殺の状況 職業別にみると、「有職者」、「無職者」ともに減少したが、「学生・生徒等」は増加した。 自殺の原因・動機別にみると、「学校問題」は増加し、それ以外(「家庭問題」、「健康問題」、「経済・生活問 題」、「勤務問題」、「交際問題」、「その他」)は減少した。 令和6年の職業別の自殺者数(人) 職業 総数 前年差 男性 前年差 女性 前年差 有職者 8,092 -

令和7年版自殺対策白書の概要。自殺対策基本法に基づき、我が国の自殺の概況と対策を報告。
令和6年度 我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況 (令和7年版自殺対策白書)の概要 自殺対策基本法に基づき、毎年国会に提出(法定白書)。 ◆自殺対策基本法(平成18年法律第85号)(抄) 第11条 政府は、毎年、国会に、我が国における自殺の概況及び講じた自殺対策に関する報告書を提出しなければならない。 白書の内容(概要) 序章 自殺対策の基本的な枠組み 第1章 自殺の現状 自死者数の年次

令和5年の自殺者は、職業別では有職者が増加し、原因・動機では健康問題が減少し経済・生活問題が増加した。
第1章 自殺の現状 ② 令和5年の自殺の状況 令和5年の職業別の自殺者数を前年と比較すると、「有職者」が男女ともに増加した。 令和5年の自殺者の自殺の原因・動機を前年と比較すると、「健康問題」が男女ともに減少しており、「経済・生活問題」が男女ともに増加した。 令和5年の職業別の自殺者数(人) 職業 総数 前年差 男性 前年差 女性 前年差 有職者 8,858 + 282 7,063 + 252 1

2020年の精神疾患を有する外来患者数は約586万人で、こころの不調と関連した数値例や自殺の状況も示されている。
<参考1>こころの健康を取り巻く環境とその現状 ●2020(令和2)年の精神疾患を有する外来患者数は、約586万人。 700 (単位:万人) 600 500 400 300 200 100 0 223.9 267.5 290.0 287.8 361.1 389.1 586.1 0.5 0.6 0.7 0.3 28.9 36.0 39.9 33.3 32.0 39.7 43.3 37.8 33.8

男性自殺者数は減少傾向だが女性より高く、特に40~50代で多い。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・長時間労働等の慣行は、男性の生活や健康にも影響を与えている可能性がある。 ・男性自殺者数は長期的にには減少傾向にあるが、女性よりも高い水準にあり、年齢階級別にを見ると、40~50代の 働き盛りの男性の自殺が最も多い。 特-42図 男女別・年代別自殺者数 <自殺人数の推移> (人) 20,000 17,386 16,681
