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2件のスライド — 火薬庫
重要施設の地下化や装備品防護、旧耐震基準施設の改修、弾薬確保のための火薬庫増設等を進める。
持続性・強靭性(施設の強靭化) 必要性 ミサイル攻撃等への抗たん性を高めるため、重要施設の地下化や装備品を防護するための各種取組みが必要。 自衛隊施設の約8割は保有すべき防護性能が付与されておらず、約4割は旧耐震基準時代に整備されたものであることから、施設の機能・重要度に応じた構造強化、離隔距離確保のための再配置・集約化等が必要。 継続的な部隊運用に必要な各種弾薬の確保に応じた火薬庫の増設が必要。

弾薬・誘導弾の必要数量を整備し、適正在庫を維持するため火薬庫を増設。
持続性・強靭性(弾薬・誘導弾の整備) 計数情報中 必要性 ○有事において我が国への侵攻を阻止するためには、必要十分な数量の弾薬を保有しておくことが必要。また、弾薬の保有量は抑止力の重要な要素。特に誘導弾については、技術の高度化に伴う価格上昇もあり、十分な数量を整備出来ていないのが現状であるが、実効的な対処力・抑止力のためには、誘導弾を早急に充実させることが必要。 ○スタンド・オフ・ミサイルをはじめ
