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15件のスライド — 日米同盟
令和5年版防衛白書(詳細版)
第Ⅲ部 防衛目標を実現するための3つのアプローチ 第2章 日米同盟 日米同盟の抑止力及び対処力の強化 2023年1月の日米首脳会談で、岸田総理は、新たな国家安全保障戦略などに基づき、反撃能力の保有を含む防衛力の抜本的強化及び防衛予算の相当な増額を行っていく旨表明し、バイデン大統領は全面的に支持。両首脳は、両国の国家安全保障戦略が軌を一にしていることを歓迎、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していく

令和5年版防衛白書(詳細版)
令和5年版防衛白書の構成 記述対象期間:2022年4月から2023年3月までの1年間(一部の重要な事象については、2023年5月下旬まで記述) 巻頭特集等 ・[特集]:①激変する時代~10年の変化~ ・ダイジェスト ・②国家防衛戦略~防衛力の抜本的強化~・世界/全国で活躍する自衛隊員 【重要な事象として記述している事項(一例)】 ・安全保障環境の最新の動向 ・G7や日韓等の重要な防衛協力・交流 ・

日米同盟による共同抑止・対処と、同志国等との連携強化を推進。
第2のアプローチ:日米同盟による共同抑止・対処 米国との同盟関係は、我が国の安全保障の基軸 日米共同の意思と能力を顕示し、力による一方的な現状変更やその試みを抑止 我が国への侵攻が生起した場合には、日米共同対処により侵攻を阻止 日米共同の抑止力・対処力の強化(役割・任務・能力の議論を深め抑止力を一層強化) 同盟調整機能の強化(同盟調整メカニズム(ACM)等の調整機能を更に発展) 共同対処基盤の強化

防衛力の抜本的強化は、予測困難な現状変更に対応するため、5年後までに主たる責任をもって対処できる体制を構築し、将来的な能力強化を進める。
第1のアプローチ:我が国自身の防衛体制の強化 ①我が国の防衛力の抜本的な強化 基本的考え方(2/2) 防衛力の抜本的強化は、いついかなる形で力による一方的な現状変更が生起するか予測困難であることから、速やかに実現していく必要 5年後の2027年度までに おおむね10年後までに 我が国への侵攻が生起する場合には、我が国が主たる責任をもって対処し、同盟国等の支援を受けつつ、これを阻止・排除できるように

防衛目標達成のため、自国防衛力強化と日米同盟・同志国連携を推進。
防衛目標とその実現のためのアプローチ(イメージ) ①我が国自身の防衛体制の強化 相手の「能力」に着目した防衛力を抜本的に強化 国全体の防衛体制を強化 宇宙・サイバー・電磁波 従来の防衛力 あらゆる努力を統合し抑止力を強化 「30大綱」時のイメージ 日米同盟 安全保障協力 日米同盟 ②日米同盟の抑止力・対処力の強化 日米の意思と能力を顕示 ③同志国等との連携の強化 一カ国でも多くの国々と連携強化 8

我が国の防衛力強化、一方的な現状変更の許容、日米同盟強化、同志国連携を基本方針とする。
我が国防衛の基本方針 今後の防衛力については、相手の能力と戦い方に着目して、我が国を防衛する能力を これまで以上に抜本的に強化。また、新たな戦い方へ対応。いついかなるときも力によ る一方的な現状変更とその試みは決して許さないとの意思を明確にしていく必要 3つの防衛目標 ① 力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境を創出 ② 力による一方的な現状変更やその試みを、同盟国・同志国等と協力・連携

我が国の防衛目標達成のため、新たな国家防衛戦略を策定。
策定の趣旨 我が国政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らし、そして、我が国の領土・領空・領海を断固として守り抜くことであり、安全保障の根幹 我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入 インド太平洋地域において、国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性。我が国はこうした動きの最前線に位置 我が国の今後の安全保障・防衛政策の在り方が地域と国際社会の平和と安定

総合的な国力と防衛体制の強化、日米同盟の深化を通じて戦略的アプローチを実施。
VI. 我が国が優先する戦略的なアプローチ 総合的な国力(外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力)を用いて、戦略的なアプローチを実施。 (1)危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創出し、自由で開かれた国際秩序 を強化するための外交を中心とした取組の展開 ①日米同盟の強化 ②自由で開かれた国際秩序の維持・発展と同盟国・同志国等との連携の強化 ③我が国周辺国・地域との外交、領土問題を含む

我が国は積極的平和主義、普遍的価値の維持、専守防衛等を基本とし、日米同盟を基軸に国際協調を重視する。
Ⅲ. 我が国の国家安全保障に関する基本的な原則 国際協調を旨とする積極的平和主義を維持。我が国を守る第一義的な責任は我が国にある。変化する安全保障環境を直視し、必要な改革を遂行。我が国自身の安全保障上の能力と役割を強化。 普遍的価値を維持・擁護する形で、安保政策を遂行。世界的に最も成熟し安定した先進民主主義国の一つとして、普遍的価値の維持・擁護を各国と協力する形で実現。国際社会が目指すべき範を示す

日米同盟による共同抑止・対処と、同志国等との連携強化を推進。
第2のアプローチ:日米同盟による共同抑止・対処 米国との同盟関係は、我が国の安全保障の基軸 日米共同の意思と能力を顕示し、力による一方的な現状変更やその試みを抑止 我が国への侵攻が生起した場合には、日米共同対処により侵攻を阻止 日米共同の抑止力・対処力の強化(役割・任務・能力の議論を深め抑止力を一層強化) 同盟調整機能の強化(同盟調整メカニズム(ACM)等の調整機能を更に発展) 共同対処基盤の強化

防衛力の抜本的強化は、予測困難な現状変更への対応として速やかな実現が必要。
第1のアプローチ:我が国自身の防衛体制の強化 ①我が国の防衛力の抜本的な強化 基本的考え方(2/2) 防衛力の抜本的強化は、いついかなる形で力による一方的な現状変更が生起するか予測困難であることから、速やかに実現していく必要 5年後の2027年度までに おおむね10年後までに 我が国への侵攻が生起する場合には、我が国が主たる責任をもって対処し、同盟国等の支援を受けつつ、これを阻止・排除できるように

防衛目標達成のため、自国防衛力強化と日米同盟・同志国連携を推進。
防衛目標とその実現のためのアプローチ(イメージ) ①我が国自身の防衛体制の強化 相手の「能力」に着目した防衛力を抜本的に強化 国全体の防衛体制を強化 宇宙・サイバー・電磁波 従来の防衛力 あらゆる努力を統合し抑止力を強化 「30大綱」時のイメージ 日米同盟 安全保障協力 日米同盟 ②日米同盟の抑止力・対処力の強化 日米の意思と能力を顕示 ③同志国等との連携の強化 一カ国でも多くの国々と連携強化 8

我が国は、相手の能力と戦い方に着目し、防衛力を抜本的に強化する。
我が国の基本方針 今後の防衛力については、相手の能力と戦い方に着目して、我が国を防衛する能力を これまで以上に抜本的に強化。また、新たな戦い方へ対応。いついかなるときも力によ る一方的な現状変更とその試みは決して許さないとの意思を明確にしていく必要 3つの防衛目標 ① 力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境を創出 ② 力による一方的な現状変更やその試みを、同盟国・同志国等と協力・連携して

我が国の防衛目標達成のため、新たな国家防衛戦略を策定。
策定の趣旨 我が国政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らし、そして、我が国の領土・領空・領海を断固として守り抜くことであり、安全保障の根幹 我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入 インド太平洋地域において、国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性。我が国はこうした動きの最前線に位置 我が国の今後の安全保障・防衛政策の在り方が地域と国際社会の平和と安定

国家防衛戦略の全体像として、戦略環境の変化、防衛上の課題、防衛の基本的考え方、防衛目標、そして防衛目標実現のためのアプローチを解説。
国家防衛戦略の全体像(参考) 戦略環境の変化 概 観 我が国周辺国等の軍事動向 新しい戦い方 防衛上の課題(ロシアによるウクライナ侵略の教訓) 我が国防衛の基本的考え方 我が国防目標 ①力による一方的な現状変更 を許容しない安保環境を創出 ②力による一方的な現状変更 やその試みを抑止・対処し、早期に事態を収拾 ③我が国への侵攻を 我が国が主たる責任をもって 対処し、阻止・排除 + 米国の拡大抑止(
