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2件のスライド — 排出量
2021年度の我が国の温室効果ガス排出・吸収量は11億2,200万トンで、2013年度比20.3%減。
第1章 気候変動と生物多様性の現状と 国際的な動向 温室効果ガス排出量の動向 国連環境計画(UNEP)の「Emissions Gap Report 2022」では、世界は未だパリ協定の目標達成には及 ばず、1.5℃に向けた信頼性の高い経路に乗れていないと結論付けられている。 シナリオ毎の2050年までのGHG排出量推計と排出ギャップ、今世紀末の気温上昇予測 (中央値のみ) 世界的に見て各国のNDC

世界の温室効果ガス排出量はパリ協定目標達成に遠く、我が国は過去30年で最少。
第1章 経済社会のリデザイン 温室効果ガス排出量の動向 (再設計)と3つの移行 UNEP(国連環境計画)の「Emissions Gap Report 2020」によると、2019年の 世界の温室効果ガス排出量は約591億トン、2020年の世界のCO2排出量は前年比約 7%減となる予想。一方、パリ協定の排出削減目標達成にはほど遠く、今世紀内に 3℃以上の気温上昇につながる方向へ向かっている、とされて
