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8件のスライド — 小学校
ICT機器活用は児童生徒の学習理解や意欲向上に効果的である。
② ICT機器活用の効力感 ポイント 【p.40】約9割の児童生徒が、ICT機器は「分からないことがあった時に、すぐ調べる ことができる」「画像や動画、音声等を活用することで、学習内容がよく分かる」「友達と考えを共有したり比べたりしやすくする」と考えている。 【p.41】主体 的・対話的で深い学びに 取り組んだと考える児童生徒ほど、ICT機器活用の効力感が高い。 【p.42】ICT機器活用の効力感

ICT機器の活用頻度が高い学校は児童生徒の正答率が高く、不登校等への支援にも活用されている。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (2)ICTを活用した学習状況 ① ICTの活用状況等 ポイント ● 【p.36】ICT機器を「ほぼ毎日」「週3回以上」活用する学校は、小学校93%(前年比3ポイント増)、中学校91%(前年比 4ポイント増)。 ● 【pp.37-38】 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を進め、課題の解決に取り組む学習活動を行っている学

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組むと正答率が高い傾向がある。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実① 三重クロス集計 令和3年1月26日中央教育審議会答申において、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するため、ICTも最大限 活用しながら、多様な子供たち一人一人の特性や学習の進度等に応じた「個別最適な学び」と、子供たち同士が互いのよい点や可能性を 生かしながら一緒に学ぶ「協働的な学び」の一体的な充実が求められるとされている。

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組む児童生徒は、正答率が高く、学校生活への肯定的な意識も高い傾向がある。
② 個別最適な学び・協働的な学び ポイント 【p.32】授業が自分にあった教え方、教材、学習時間になっていたと考える児童生徒の割合は8割以上。友達や周りの人の考えを大切にして、お互いに協力しながら課題の解決に取り組んだと考える児童生徒の割合は9割以上。 【p.33】個別最適な学び・協働的な学びの両方に取り組んだと考えている児童生徒は、正答率が高い傾向が見られるとともに、「授業の内容はよく分かる」「

授業で学んだことを生かし、自分で考えまとめる活動を行っていたか。
学んだことを生かしながら考えをまとめていた 児童 (31) 生徒 (31) 5年生まて {1、2年生のとき}に受けた授業では、各教科などで学 んだことを生かしながら、自分の考えをまとめる活動を行っていまし たか。 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 小学校 R6 29.8 49.9 17.3 3.0 R5 28.4 46.0 20.9 4.6

小学校算数における立方体の体積の求め方に関する調査結果。
2. 教科に関する調査結果 (3) 小学校算数 図形 R6 分析のポイント② 球の直径の長さと立方体の一辺の長さの関係を捉え、立方体の体積の求め方を式に表すことに (課題) ある。 具体的な設問例 直径22cmの球がぴったり入る立方体の体積を求める式を書く。 大問3 (3) 解答の分析 クロス集計 児童質問調査 × 本設問の正答率 (3) 直径22cmの球の形をしたボールがあります。 正答 児童質

国語科における言語活動を通した資質・能力育成のため、児童生徒の状況把握と指導の工夫が重要。
国語科における言語活動を通した資質・能力の育成について 平成20年改訂学習指導要領以降、国語科を要とする全ての教科等において、記録、要約、説明、論述、話合い等の「言語活動」を重視し、充実を 図ってきた。 国語科の指導内容は、螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、資質・能力の定着を図ることを基本としているため、 平成29年改訂小・中学校学 習指導要領「国語」においては、小・中学校を通じて、指導内容の

教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)の地方財政措置について説明。
学校のICT環境整備に係る地方財政措置 教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度) 新学習指導要領においては、情報活用能力が、言語能力、問題発見・解決能力等と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置 付けられ、「各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に 活用した学習活動の充実を図ることが明記されるとと
