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12件のスライド — 家事
更年期障害の症状への対処法は男女で異なり、女性は市販薬利用が多いが男性は対処しない割合が高い。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・更年期障害に関わる症状への対処法をみると、女性では市販薬等の服用の割合が最も高い。 ・一方で、男性の7割、女性の5割は特に対処していない。 特-61図 更年期障害に関わる症状への対処法 (男女別・更年期障害に関わる症状がみられ、更年期障害だと思う40~59歳女性、40~69歳男性) (複数回答) (%) 0 10 20 30 40 50 60 70 市

子育て中の正規雇用女性は忙しさから症状に十分対処できず、その理由は病院に行く時間がないこと。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・子育て中の正規雇用労働者の女性は「仕事や家事・育児等で忙しく病院等に行く時間がない」ため、気になる症状に十分に対処できていないことが多い。 特-40図 最も気になる症状に十分に対処できていない理由(小学生以下の子供と同居している者) <女性・就業状況別> <正規雇用労働者・男女別> 女性/正規雇用労働者(n=210) 女性/無業者(n=223) 女性/

テレワークは通勤時間を浮かせ、特に女性は育児や仕事時間に充てている。男性は仕事時間が減り家事・育児時間が増加。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~テレワークを取り巻く状況~ ・有業者で、平日にテレワーク(在宅勤務)をした人とそれ以外の人の生活時間の差(テレワークをした人の生活時間から、それ以外の生活時間を引いた差)を見ると、テレワークにより浮いた通勤時間を、35~44歳女性は育児時間、25~34歳、45~54歳、55~64歳の女性は、仕事時間にて充てている。 ・テレワークをした男性は、65歳未

男性自殺者数は減少傾向だが女性より高く、特に40~50代で多い。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・長時間労働等の慣行は、男性の生活や健康にも影響を与えている可能性がある。 ・男性自殺者数は長期的にには減少傾向にあるが、女性よりも高い水準にあり、年齢階級別にを見ると、40~50代の 働き盛りの男性の自殺が最も多い。 特-42図 男女別・年代別自殺者数 <自殺人数の推移> (人) 20,000 17,386 16,681

ひとり親の女性は仕事時間が長く、家事・育児時間は短い傾向にある。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・ひとり親の女性は有配偶女性と比較して仕事時間が長く、6歳未満の子を持つひとり親の女性は、6歳未満の子を持つ専業主婦の約5割、共働き女性の約7割の時間しか家事・育児に充てられていない。 特-35図 配偶関係・就業状況・6歳未満の子の有無別男女の生活時間(週全体平均、令和3(2021)年) <女性> <男性> (分) 買い物

男性の家事・育児参加には、職場理解と柔軟な働き方が必要。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~家事・育児等を取り巻く状況~ ・男性が家事・育児等に積極的に参加するために必要なこととして、「男性が育児・家事などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと」とする割合は、男性と比較して女性の方が大きい。男性は年齢が低いほど割合が小さく、若い世代ほど、家事・育児等への抵抗感が少ないことが分かる。 ・「男性による育児・家事などについて、職場にお

家事・育児への考え方で、女性は年代が高いほど、男性は低いほど率先して行うべきと回答。年代が低くなるほど男女差は縮小。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~家事・育児等を取り巻く状況~ ・家事・育児等について、女性では年代が高い方が、男性では年代が低い方が、「自分が率先してするべきこ とである」と回答する割合が大きい傾向にある。 ・同年代の男女で比較すると、50~60代では男女で10%ポイント以上差異があるが、年代が低くなるほど男女 の差異が小さくなり、20代では、ほとんど差異が見られない(女性70.1

男女の家事・育児スキル自己評価と配偶者の満足度では、若い男性ほど自己評価が高く、配偶者からの満足度も高い。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~家事・育児等を取り巻く状況~ ・男女の家事・育児スキルの自己評価及び配偶者の実施する家事・育児への満足度を見ると、特に若い男性 ほど自分の家事・育児スキルへの評価が高く、配偶者から見た満足度も高い。 特-73表 家事・育児スキルの自己評価と配偶者の実施する家事・育児への満足度 <家事> <育児> 配偶者と 同居している人 【自分の家事スキル】 十分に

女性の8割以上、男性の7~8割が女性の活躍が進まない理由を家事・育児等に集中していることと回答。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・女性の8割以上、男性の7~8割が、女性に家事・育児等が集中していることが、職業生活において女性の活躍が進まない理由と考えている。 特-29図 職業生活において女性の活躍が進まない要因(育児や介護、家事などに女性の方がより多くの時間を費やしていること) <女性> そう思う どちらかといえば そう思う どちらかといえば そうは

末子6歳未満の共働き世帯では、家事関連時間は妻、仕事時間は夫に偏っている。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・末子の年齢が6歳未満の共働き世帯の妻と夫の平日の生活時間を見てみると、家事関連時間は妻、仕事時間は夫に偏っている。 特-28図 時刻区分別行動者率(平日、令和3(2021)年)(末子の年齢が6歳未満の共働き夫婦の妻と夫) <妻> (%) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 0 1 2 3 4

女性の就業率は上昇傾向だが、非正規雇用割合も上昇。年齢が上がると、子供がいても働き続ける意向が強まる。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・女性は、どの年齢階級においても就業率は上昇しているが、35~44歳以上で、若い年代(25~34歳)と比べて非正規雇用割合が上昇する傾向が続いている。 ・女性は、年齢階級が高い方が「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と考え る傾向がある。また、同じ世代でも、年齢が上がるにつれて、そのように考える傾向が強くなる。 特

世代によって育ってきた社会・経済情勢が働き方や意識に影響を与えている。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・世代によって、育ってきた社会・経済情勢は大きく異なり、働き方や意識も影響を受けていると考えられる。特-1図 社会・経済情勢の変遷 昭和41 (1966) 年 生まれ 7歳 8歳 昭和40 (1965) 年 いざなぎ景気スタート 昭和51 (1976) 年 生まれ 昭和48 (1973) 年 第1次オイルショック 昭和49
