家事・育児への考え方で、女性は年代が高いほど、男性は低いほど率先して行うべきと回答。年代が低くなるほど男女差は縮小。
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第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~家事・育児等を取り巻く状況~ ・家事・育児等について、女性では年代が高い方が、男性では年代が低い方が、「自分が率先してするべきこ とである」と回答する割合が大きい傾向にある。 ・同年代の男女で比較すると、50~60代では男女で10%ポイント以上差異があるが、年代が低くなるほど男女 の差異が小さくなり、20代では、ほとんど差異が見られない(女性70.1%、男性69.8%)。 特-67図 家事・育児等への考え方(自分が率先してすべきことである) 0 10 20 30 40 50 60 70 女性 20代 男性 70.1 69.8 差0.3%ポイント 女性 74.2 30代 男性 72.0 差2.2%ポイント 女性 77.1 40代 男性 69.7 差7.4%ポイント 女性 79.4 50代 男性 66.6 差12.8%ポイント 女性 78.0 60代 男性 61.1 差16.9%ポイント (備考)1.「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」(令和4年度内閣府委託調査)より作成。 2.「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の累計値。 12