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8件のスライド — 学習指導要領
主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高く、授業改善への工夫が見られる。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (1)学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 ① 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善 ポイント ● 【pp.28-29】主体的・対話的で深い学びに取り組んだと考える児童生徒ほど、各教科の正答率が高く、自分で学び方を考え工夫 している。 ● 【p.30】児童生徒の主体的・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有

中学校数学の学習指導要領における問題作成のポイントと、生徒の正答数分布グラフ、分類・区分別集計結果について示している。
2. 教科に関する調査結果 (4)中学校数学 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 結果のポイント 〈分類・区分別集計結果〉 分類 区分 対象 問題数 (問) 平均 正答率 (%) 学習指導要領の 領域 数と式 図形 関数 データの活用 知識・技能 評価の観点 思考・判断・表現 問題形式 選択式 短答式 記述式 5 3 4 4 11 5 5 6 5 51.7 40.9 61.1 55

小学校算数の調査結果。図形や速さ、グラフの活用に課題があり、深い理解と活用を促す指導が必要。
2. 教科に関する調査結果 (3)小学校算数 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 結果のポイント 〈分類・区分別集計結果〉 分類 区分 学習指導要領の 領域 数と計算 図形 測定 変化と関係 データの活用 評価の観点 問題形式 知識・技能 思考・判断・表現 選択式 短答式 記述式 対象 問題数 (問) 6 4 0 3 4 9 7 5 7 4 平均 正答率 (%) 66.2 66.5

国語科における言語活動を通した資質・能力育成のため、児童生徒の状況把握と指導の工夫が重要。
国語科における言語活動を通した資質・能力の育成について 平成20年改訂学習指導要領以降、国語科を要とする全ての教科等において、記録、要約、説明、論述、話合い等の「言語活動」を重視し、充実を 図ってきた。 国語科の指導内容は、螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、資質・能力の定着を図ることを基本としているため、 平成29年改訂小・中学校学 習指導要領「国語」においては、小・中学校を通じて、指導内容の

中学校国語の学習指導要領を踏まえ、資質・能力を発揮する言語活動を重視した調査結果の要約。
2. 教科に関する調査結果 (2)中学校国語 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 学習指導要領で育成を目指す資質・能力を踏まえ、測定しようとする資質・能力を発揮することが求められる言語活動を 展開する脈を重視した。今年度は、 言語活動の充実が図られてきている状況を踏まえ、話合いでの発言や文章から目的に応じて必要な情報を取り出したり、目 的に応じて文章を工夫して書いたりすることができ

小学校国語の学習指導要領を踏まえ、児童の資質・能力を測定するための問題作成と結果の分析。
2. 教科に関する調査結果 (1)小学校国語 内の数字は相関係数 R6 学習指導要領で育成を目指す資質・能力を踏まえ、測定しようとする資質・能力を発揮することが求められる言語活動 を展開する文脈を重視して出題している。今年度は、 「書くこと」について、目的や意図に応じて、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫することができるかど うかをみる問題を出題した。 令和5年度までの調査で課題が認められた

教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)の地方財政措置について説明。
学校のICT環境整備に係る地方財政措置 教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度) 新学習指導要領においては、情報活用能力が、言語能力、問題発見・解決能力等と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置 付けられ、「各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に 活用した学習活動の充実を図ることが明記されるとと

新学習指導要領における情報教育・ICT活用教育のポイントを総則と各教科等別に解説。
新学習指導要領の情報教育・ICT活用教育関係ポイント 小学校:2020年度全面実施、中学校:2021年度全面実施、高等学校:2022年度から年次進行で実施 小・中・高等学校共通のポイント(総則) 情報活用能力を、言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付け 学校のICT環境整備とICTを活用した学習活動の充実を明記 小・中・高等学校別のポイント(総則及び各教科等) 小学校プログラミング
