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3件のスライド — 大学生
大学生は自殺リスクが高まる時期であり、支援体制の整備と早期介入が重要です。
コラム 大学生の自殺予防について 福岡大学医学部精神医学教室講師 衞藤暢明 大学生は、メンタルヘルスの問題が顕在化して急増し、自殺のリスクも高まりやすい時期である一方で、本人の意思決定に よって医療機関へ受診しやすく、「成人」として対応可能な精神科医療の幅が広がる。本人が支援を求めやすくなり、かつ 周囲が支援につなげやすい体制を整えることが重要。 大学生入学前からメンタルヘルスに関する教育を推進し

大学生の自殺は21歳をピークに男女とも増加傾向で、原因は進路や健康問題が上位。
第2章 若者の自殺をめぐる状況④ 大学生等の自殺の状況② 大学生の各歳別自殺者数をみると、男性は、多くの年で21歳を頂点とした山形となっており、令和2 (2020)年 をピークに、徐々になだらかになっている。一方、女性は、令和3 (2021)年以降は21歳が多く、山も高くなる など、傾向が男性に近づいている。 21歳の大学生の原因・動機をみると、男女ともに「進路に関する悩み(入試以外)」の割合が最

大学生等の自殺者数は男性が多く、女性は増加傾向。原因は男性は学業・進路、女性は病気。
第2章 若者の自殺をめぐる状況③ 大学生等の自殺の状況① 「学生・生徒等」のうち大学生等①及び専修学校生等※2の自殺者数は、男性は女性よりも多く、おおむね横ばいで推 移しているが、女性は増加傾向である。 ※1 大学生は、短大生、高等専門学校の4~5年生、大学院生等も含む。 ※2 専修学校生等は、専修学校生と予備校生を足し合わせたもの。 大学生等の自殺の原因・動機は、男性では、「学業不振」、「進路に
