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3件のスライド — 国際収支
日本の国際収支は、財・サービス収支が赤字、直接投資収益は増加傾向。
我が国の国際収支の現状 ・財・サービス収支は輸出が142兆円、輸入が150兆円(2024年)。財輸出は数量ベースで 2021年から漸減傾向。輸出に占めるサービス の割合は、コロナ禍の一時的減少を除く と増 加傾向。 ・対外直接収益は、米国(26%)・欧州(25%)・アジア(除く中国)(25%)が同程度(2024年)。 日本の財・サービス収支の推移(対世界) トル建て、数量ベースの財輸出 (兆円)

米国は世界の経常収支赤字の大半を占め、財政収支赤字も拡大している。
米国が世界の経常収支赤字の大半を占める ・米国が世界の経常収支(対世界GDP比)赤字の大半を占める。足下で財政収支(対米国GDP比)の赤字も拡大する「双子の赤字」。 主要国・地域の経常収支(対世界GDP比)と米国 の財政収支(対米国GDP比) (各国の経常収支対世界GDP比) (米国の財政収支対米国GDP比) 3.0% プラザ合意 15.0% (1985) 世界金融危機 (2008) 2.0% 1

我が国は海外需要を取り込み、国際収支やインバウンド需要の増加を目指す。
【第1章第2節】ICTによる経済貢献経路(4)グローバル需要の取り込み 8 我が国の中長期的な海外成長のためには海外需要を積極的に取り込んでいくことが不可欠。 我が国国際収支の推移 ICTレイヤー別に見る主な海外展開方法 インバウンド需要の推移 我が国の国際収支、貿易収支(輸出入)が減少傾 向、直接投資収益を含む第一次所得収支が増加傾向 ・海外展開の分類には、「輸出(貿易)」、「直接投資」、「業務
