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5件のスライド — 原因分析
大学生の自殺は21歳をピークに男女とも増加傾向で、原因は進路や健康問題が上位。
第2章 若者の自殺をめぐる状況④ 大学生等の自殺の状況② 大学生の各歳別自殺者数をみると、男性は、多くの年で21歳を頂点とした山形となっており、令和2 (2020)年 をピークに、徐々になだらかになっている。一方、女性は、令和3 (2021)年以降は21歳が多く、山も高くなる など、傾向が男性に近づいている。 21歳の大学生の原因・動機をみると、男女ともに「進路に関する悩み(入試以外)」の割合が最

大学生等の自殺者数は男性が多く、女性は増加傾向。原因は男性は学業・進路、女性は病気。
第2章 若者の自殺をめぐる状況③ 大学生等の自殺の状況① 「学生・生徒等」のうち大学生等①及び専修学校生等※2の自殺者数は、男性は女性よりも多く、おおむね横ばいで推 移しているが、女性は増加傾向である。 ※1 大学生は、短大生、高等専門学校の4~5年生、大学院生等も含む。 ※2 専修学校生等は、専修学校生と予備校生を足し合わせたもの。 大学生等の自殺の原因・動機は、男性では、「学業不振」、「進路に

小中高校生の自殺者数は増加傾向にあり、特に男子高校生、女子中学生、女子高校生で顕著である。
第2章 こどもの自殺の状況と対策④ 小中高校生の自殺の増加と原因・動機 ● 小中高生のうち、男性は2019年、女性は2020年に自殺者数が急増しており、特に男子高校生、女子中学生及び女子 高校生が大きく増加している。 ● 自殺者数の急増に伴って増加した自殺の原因・動機は、 ≫ 女子中学生では「不詳」、「その他家族関係の不和」、「学業不振」、 ≫ 男子高校生では「病気の悩み・影響(うつ病)」、 ≫

小中高校生の自殺の原因・動機は、家庭問題、健康問題、学校問題に大別され、性別や学年で傾向が異なる。
第2章 こどもの自殺の状況と対策③ 小中高校生の自殺の原因・動機(詳細項目) 自殺の原因・動機の詳細項目で多くみられるものは、「家庭問題」では「家族からのしつけ・叱責」、「親子関係の不和」、「健康問題」では「病気の悩み・影響(うつ病)」、「病気の悩み・影響(その他の精神疾患)」等、「学校問題」では「学業不振」、「その他学友との不和」、「その他進路に関する悩み」等である。 小中高校生の自殺の原因・動

小中高生の自殺の原因・動機は「不詳」の割合が高く、家庭問題や健康問題、学校問題などが挙げられる。
第2章 こどもの自殺の状況と対策② 小中高生の自殺の原因・動機(大分類) ●小中高生は自殺の原因・動機が「不詳」である割合が高く、学校段階が上がるにつれ、その割合は低下する。 ●「家庭問題」の割合が高いのは、男女ともに小学生である。 ●「健康問題」の割合が高いのは、女子高校生である。 ●「学校問題」の割合が高いのは、男性では中学生、高校生であり、女性では中学生である。 小中高生の自殺の原因・動機(
