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3件のスライド — 労働者
転職は年収増加やキャリア見通し改善に繋がり、自己啓発も促進する。
Ⅱ 転職によるキャリアアップや正規雇用転職と賃金の関係 転職等希望者に占める転職者の割合は2020年以降低下しており、感染拡大期において、転職へのニーズが 実現出来ていなかった可能性がある。一方で、転職を経ると2年後に転職前と比べて年収が大きく増加す る確率は高まる。 非正規雇用労働者が正規雇用転職すると、年収が大きく増加するだけではなく、安定した雇用に移ること で、キャリア見通し、成長実感か改善

賃上げは、企業の採用活動や既存社員の定着に好影響を与え、労働者の満足度向上に繋がる。
Ⅱ 賃上げによる企業や労働者への好影響(ミクロの視点) 近年、企業の 人手不足は企業規模にかかわらず深刻化しているが、高い求人賃金や完全週休2日、ボーナ スあり、時間外労働なし等の条件が加わると、求人の被紹介確率が上昇する。 賃上げは、企業にとっては、既存の社員のやる気や離職率の低下等の効果があり、増加額が高いほど、 仕事への満足度の向上や、生き生きと働けるようになる等の効果がある可能性がある。

製造業では自己啓発を行った労働者の割合が上昇し、人材育成の問題点として「指導する人材が不足」が最多。
ものづくり人材の能力開発の現状 ② 第2章 就職動向、人材確保・育成 製造業における自己啓発を行った労働者の割合は、正社員、正社員以外ともに、2019年度から2021年度にかけて上昇。 製造業における能力開発や人材育成に関する問題点の内訳(2021年度)としては、「指導する人材が不 足している」とした事業所が6割を超える。 図1 自己啓発を行った労働者(全産業/製造業) (%) 60 58.1 5
