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4件のスライド — 労働力人口
2024年の雇用情勢は改善、労働力人口・就業者数・雇用者数は過去最高。現金給与総額は増加、実質賃金はマイナス脱却。
令和7年版 労働経済の分析〔概要〕 令和7年版 労働経済の分析では、2024年の我が国の一般経済の動向、雇用情勢の動向、労働時間・賃金等の動向を振り返る(第Ⅰ部)とともに、我が国における労働力供給制約の下での持続 的な経済成長を実現するための対応について、①労働生産性の向上に向けた課題、②社会イン フラを支える職業の人材確保、③企業と労働者の関係性の変化や労働者の意識変化に対応した 雇用管理といっ

年齢階級別正規雇用率の男女差は大きく、男性は安定しているが女性はL字カーブを描く。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業

女性・高齢者の就業率上昇で就業者数は増加傾向。医療・福祉分野も増加。
参考「1. 現状と見通し」関係 女性、高齢者の就業率上昇が就業者数を底上げし、2021年の就業者数は6,713万人と1990年代後半の水準を維持している。 医療・福祉就業者数は増加が続き、約20年間で410万人増加している。 20~64歳人口は今後20年間で約1,400万人減少する見込みとなっている。 人口ピラミッドの変化 2020年(実績) 総人口 1億2,615万人 7.5歳~ 1,860万人

2015年65歳以上労働力人口は744万人で増加傾向、就業率は国際的に高く、非正規職員・従業員が7割超。
第1章 我が国の高齢者を取り巻く状況 第3節 高齢期の就労の状況 ・2015年の65歳以上の労働力人口は744万人と増加傾向にあり、労働力人口総数に占める構成割 合は11.3%と1970年(4.5%)から約2.5倍に増加。労働力人口構成においても高齢化の傾向。 ・高齢者の就業率は国際的にも高い水準(男性60~64歳:74.3%、65歳以上:29.3%)。 ・65歳以上の高齢者の就業形態としては、非
