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4件のスライド — ニューノーマル
製造業におけるリモート化は、レジリエンス強化やノウハウのデジタル化に繋がり、日本のものづくりを支える技術の承継や有効活用が期待される。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 3. デジタル ― DXの取組深化― 製造業におけるリモート化の取組は、レジリエンス強化のみならず、ノウハウのデジタル化や職人の トレーニングにも活用することで、日本のものづくりを支えてきた現場の優れた技術の未来への承継 や更なる有効活用にもつながることが期待される。 事例 アバターロボットによる作業の遠隔化 【(株)メルティンMMI】 2020

ダイナミック・ケイパビリティは、環境変化に対応し競争優位を築くための能力であり、デジタル化による強化が有効である。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 3. デジタル ― DXの取組深化― ●「不確実性」の高い世界では、環境変化に対応するために、組織内外の経営資源を再構成・再 結合する経営者や組織の能力(ダイナミック・ケイパビリティ(※))が競争力の源泉となる。 ●ダイナミック・ケイパビリティの要素は「感知」「捕捉」「変容」の三能力であり、これらの能力を高めるた めには、デジタル化が有効であると

ニューノーマル下で物流のボトルネック化が懸念され、サプライチェーン強靭化が重要。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 1. レジリエンスサプライチェーンの強靭化 ●サプライチェーンを俯瞰した際、その一端を担う物流の効率化も、引き続き重要な課題。 ●ニューノーマル の生活様式においては、テレワークや巣ごもり が浸透し、人の移動の減少要因ともな る一方、ネットコンテンツやECの需要増は、物流の増加要因となる。物流のキャパシティに限りがあ る中で、こうした動きは、製造

本白書は、コロナ禍における製造業の課題と、レジリエンス・グリーン・デジタルを軸とした生き残り戦略を分析する。
2021年版 ものづくり白書 総論、第1章 構成 新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大のみにとどまらず、近年、我が国製造業のサプライチェーンのリスクとなる「不確実性」は高まる一方。加えて、世界各国でカーボンニュートラルやデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組が急速に進展。 すなわち、「製造業のニューノーマル」は、レジリエンス・グリーン・デジタルを主軸に展開される。今回のものづくり白書
