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3件のスライド — サービス収支
我が国のサービス収支と所得収支は変化しており、課題も存在。
第3章 第1節 我が国のグローバル経済との関わりにおける変化と課題②(サービス収支、所得収支) 1図 サービス収支の推移 ②相手国・地域別 3図 第一次所得収支の長期推移 (兆円) ①項目別 (兆円) (兆円) 15 産業財産権等使用料 45 配当金・配当済支店収益 10 サービス収支(折れ線) 中国 6 再投資収益 5 その他アジア 5 4 配当金 0 -5 -10 -15 研究開発 著作権等使

日本の国際収支は、財・サービス収支が赤字、直接投資収益は増加傾向。
我が国の国際収支の現状 ・財・サービス収支は輸出が142兆円、輸入が150兆円(2024年)。財輸出は数量ベースで 2021年から漸減傾向。輸出に占めるサービス の割合は、コロナ禍の一時的減少を除く と増 加傾向。 ・対外直接収益は、米国(26%)・欧州(25%)・アジア(除く中国)(25%)が同程度(2024年)。 日本の財・サービス収支の推移(対世界) トル建て、数量ベースの財輸出 (兆円)

貿易赤字改善、第一次所得収支で黒字回復。サービス収支も改善傾向だがデジタル部門の赤字拡大が課題。
経常収支の動向からみる我が国の稼ぐ力 一昨年は過去最大の貿易赤字に直面するも、鉱物性燃料価格の落ち着きから貿易収支が改善、 過去最高水準の第一次所得収支に支えられ、経常収支の黒字は回復。サービス収支もインバウン ドの回復で赤字幅が縮小するも、デジタル部門の赤字が拡大傾向にあり、人材育成も含めたデジ タル部門の稼ぐ力の強化が課題。また、強みであるコンテンツの輸出強化を図っていくことも重要。 経常収支
