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4件のスライド — ひきこもり
ひきこもりや求職中の若者を支援する「育て上げネット」の取り組みを紹介。夜間帯の居場所「夜のユースセンター」も開設。
コラム 若者をひとりぼっちにさせないために 認定NPO法人育て上げネット理事長 工藤 啓 ●「育て上げネット」では、ひきこもりや求職中の若者の支援として、働きたくても働けない若者のための就労支援プログラム「ジョブトレ」等を実施。他者との関係性を作り、自己効力感を取り戻しながら、若者と「働く」をつなげている。 職場上司からのハラスメントによって体調を崩し、ひきこもりがちな生活が5年ほど続いた20歳代

ひきこもり状態の期間は長期化し、困りごとも複数抱える。世話を必要とする家族は、大学生以外は「きょうだい」が多い。
<参考2>「分野横断的な対応が求められる課題・制度の狭間にある課題」関係 ① ●ひきこもり状態になってからの期間は、15~39歳でも40~64歳でも約半数の方が「3年以上」であり、20%以上の方が「7年以上」。 ●「困りごと」が3個以上ある世帯が約半数いるなど、複数の「困りごと」を抱えている。 ●ひきこもり状態になってからの期間 (15~39歳) 21.5% 21.5% 7.6% 17.4% 15

人口構造の変化等で複雑化する課題に対し、制度の狭間にある困難事例を分野横断的に支援する視点が重要。
2. 分野横断的な対応が求められる課題・制度の狭間にある課題 人口構造や世帯構成が変化し、家族や地域とのつながりが弱まっている中で、複数の課題が重な り合い複雑化。 分野横断的な対応が求められる課題(「8050問題」など)や、従来の対象者別の制度には合致 しにくい制度の狭間にある課題(ひきこもりやヤングケアラーなど)が表面化してきている。 【分野横断的な対応が求められる課題、制度の狭間にある課題の

広義のひきこもり状態にある者は54.1万人おり、規則正しい生活習慣や社会参加に課題を持つ割合が高い。
第1章 障害や病気を有するなどの現状と取組み 第3節 社会活動を行うのに困難を有する者の現状と取組み ・障害や病気以外の要因で、社会活動を行うのに困難を有する者(例えばひきこもり状態にある者等)もいる。 ・広義のひきこもり状態*1 にある者は推計54.1万人いる。広義のひきこもり群*2 と一般群*2 を比較すると、広義のひきこもり群は、規則正しい生活習慣や社会参加に課題を有する者の割合が、一般群に
