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3418件のスライド

大学生等の自殺の状況①

若者の自殺の状況

若者の自殺の状況

令和6年の自殺の状況

第1章 自殺の現状① 自殺者数の年次推移

令和6年度 我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況

令和 7 年版 自殺対策白書 (概要版)

コラム一覧

ICTの活用による労働効率化と医療サービス向上の取組事例 ~社会医療法人石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)~

第2章 過労死等の防止のための対策の実施状況 ②

第2章 過労死等の防止のための対策の実施状況 ①

第1章 過労死等の概況 まとめ

第1章 過労死等の概況 3 過労死等に係る調査・研究 労働・社会分野の調査・分析 (アンケート調査) (外食産業の調査②) (資料出所) 労働安全衛生総合研究所社会衛生研究グループ 「令和6年度過労死等に関する実態把握のための労働・社会面調査研究」を基に作成 ④ パワハラ・セクハラの経験 (職種別) ⑤ カスタマーハラスメントの経験 (職種別) ○パワハラ・セクハラの経験の有無は、「エリアマネージャー・スーパーバ イザー等」が最も高く、次いで「店舗従業員(調理)」が高い傾向。 ○カスハラを経験した割合は、「エリアマネージャー・スーパーバイザー等」が最も高く、次いで「店舗従業員(接客)」、「店長」の順に高い。 0 5 10 15 20 25(%) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%) 暴行・傷害(身体的攻撃) 5.6 12.0 4.3 5.5 1.0 6.5 外食産業全体(n=1,200) 18.8 81.3 エリアマネージャー・スーパーバイザー等 (n=100) 30.0 70.0 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言 (精神的攻撃) 13.6 10.0 12.3 7.0 16.3 店長(n=200) 19.5 80.5 隔離・仲間外し・無視 (人間関係からの切り離し) 9.3 4.5 9.0 2.0 12.0 17.0 店舗従業員(接客) (n=400) 21.3 78.8 業務上明らかに不要なこと、 遂行不可能なことの強制、 仕事の妨害(過大な要求) 12.7 9.5 11.0 6.0 15.8 20.0 店舗従業員(調理) (n=400) 15.0 85.0 業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた 程度の低い仕事を命じることや仕事を与えない こと(過小な要求) 9.0 5.5 7.3 2.0 11.5 20.0 その他(n=100) 11.0 89.0 経験有り(n=225) 経験無し(n=975) 私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害) 10.5 6.0 11.8 2.0 11.8 18.0 ⑥ 経験したカスタマーハラスメントの種類 セクシュアルハラスメント ○「継続的な執拗な言動」「威圧的な言動」「精神的な攻撃」の順に多い。 外食産業全体(n=1200) 6.8 3.5 1.0 6.3 14.0 0 10 20 30 40 50 60 (%) エリアマネージャー・スーパーバイ ザー等(n=100) 5.7 2.0 6.3 1.0 12.0 身体的な攻撃(暴行、傷害等) 6.2 店長(n=200) 6.5 2.0 1.0 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言、土 下座の要求等) 36.0 店舗従業員(接客) (n=400) 店舗従業員(調理) (n=400) 威圧的な言動(大声で攻める、反社会的なものとのつな がりをほのめかす) 48.4 その他(n=100) 継続的な執拗な言動(頻繁なクレーム、同じ質問を繰り返 す等) 53.8 拘束的な言動(不退去、居座り、監禁、長電話等) 12.4 明らかに業務内容と関係ない顧客等からの言動(セクハ ラ、プライバシーの侵害、個人の属性に関する言動等) 18.7 その他 9.8 外食産業全体 n=225 14

第1章 過労死等の概況 3 過労死等に係る調査・研究 労働・社会分野の調査・分析(アンケート調査)(外食産業の調査①)

第1章 過労死等の概況

第1章 過労死等の概況 3 過労死等に係る調査・研究 労災事案の傾向の分析 (重点業種等②) (資料出所)労働安全衛生総合研究所過労死等防止対策研究センターの調査結果データを基に作成 ③精神障害事案に係る具体的な出来事別の割合 (平成24年度~令和4年度の合計) ○「(重度の)病気やケガ」は建設業が高い。 ○「悲惨な事故や災害の体験、目撃」及び「同僚等から暴行又は(ひどい)いじめ・嫌がらせ」は医療が特に高い。 ○「仕事内容・仕事量の(大きな)変化」はIT産業や芸術・芸能分野が特に高い。 ○「1か月に80時間以上の時間外労働」は自動車運転従事者や外食産業が、「2週間以上の連続勤務」は建設業が高い。 ○「上司とのトラブル」、「「パワーハラスメント」は教職員が高い。 (%) 50 自動車運転従事者 教職員 IT産業 外食産業 医療(医師・看護師) 建設業 メディア業界 芸術・芸能分野 全産業 42.3 40 35.5 36.8 29.3 22.4 21.1 19.1 19.0 18.5 18.4 15.5 15.0 14.1 13.6 17.1 17.9 18.8 16.3 10.5 10.5 10.7 10.9 10.5 10.6 10.2 8.9 7.3 7.0 7.2 6.5 5.7 4.2 3.9 1.6 1.5 0.0 0.0 13.3 14.5 11.5 11.1 14.0 15.7 12.1 21.7 33.3 27.3 25.0 23.0 17.1 13.0 9.6 2.3 0.0 27.1 11.6 9.1 (重度の)病気やケガをした 悲惨な事故や災害の体験、目撃をした 仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった 1か月に80時間以上の時間外労働を行った 2週間以上にわたって連続勤務を行った 上司からの、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた 同僚等から、暴行又は(ひどい)いじめ・嫌がらせを受けた 11

第1章 過労死等の概況 3 過労死等に係る調査・研究 労災事案の傾向の分析(重点業種等①)

過労死等の状況(精神障害事案③)※決定件数(支給・不支給決定件数の合計)

第1章 過労死等の概況 2 過労死等の状況(精神障害事案②)※労災請求件数・自殺以外

第1章 過労死等の概況 2 過労死等の状況 (精神障害事案①) 精神障害事案の労災保険給付の請求件数は年々増加し続けており、特に令和5年度に大きく増加している。 内訳を見ると、「自殺(未遂を含む)」は年々増加し、平成22年度の約3.5倍となっている一方、「自殺(未遂を含む)」はおおむね横ば いしない微増である。 1 労災請求件数の推移 <件数の推移> 4,000(件) 3,780 3,575 3,500 2,683 3,000 2,346 2,060 2,051 2,500 1,820 1,732 1,586 1,515 1,456 1,409 1,388 1,316 1,272 1,257 1,181 1,070 1,088 1,010 1,620 1,858 1,896 2,175 2,500 3,578 3,363 1,000 500 171 202 169 177 213 199 198 221 200 155 171 183 212 202 H22 23 24 25 26 27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) 自殺 自殺以外 (未遂を含む) 2 労災支給決定(認定) 件数の推移 <件数の推移> 1,000 1,055 883 800 710 608 629 600 475 497 472 498 506 436 398 379 414 408 465 509 527 550 643 400 373 382 325 308 243 259 93 63 66 93 99 93 84 98 76 88 81 79 67 79 88 200 0 H22 23 24 25 26 27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) 自殺 自殺以外 (未遂を含む) <請求件数の指数推移(平成22年度の件数を100とした場合)> 400 350 333.0 354.3 300 250 200 184.0 187.7 215.5 247.5 150 160.4 170.4 167.9 160.1 173.3 157.2 153.5 163.8 149.6 137.4 129.2 117.0 118.1 115.8 100 100 105.9 118.1 122.0 123.1 116.4 100.0 107.0 124.0 118.1 98.8 90.6 50 0 H22 23 24 25 26 27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) 自殺(未遂を含む) 自殺以外 <支給決定(認定)件数の指数推移(平成22年度の件数を100とした場合)> 500 400 397.9 350 330.9 300 264.6 250 200 216.9 226.3 157.2 153.5 163.8 156.0 150 143.1 152.3 143.1 150.8 129.2 116.9 135.4 124.6 121.5 135.4 100 100 101.5 96.9 106.6 100 103.1 50 0 H22 23 24 25 26 27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) 自殺(未遂を含む) 自殺以外 7 (資料出所) 厚生労働省「過労死等の労災補償状況」を基に作成