ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2025年の防衛省の一般幹部候補生応募年齢制限は26歳未満。
防衛省の2025年度における一般幹部候補生の応募年齢制限です。一般幹部候補生の応募年齢は26歳未満(大学院卒は28歳未満)と定められています。
出典: 防衛省『令和7年版 防衛白書(前編)』2025年7月公表
特集 2 自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立 理想の未来を実現する多種多様なコース コース 特徴 対象年齢 COURSE 01 一般幹部候補生 防衛大学校卒業者とともに陸・海・空自衛隊それぞれの幹部候補生学校において、自衛隊組織の骨幹である幹部自衛官として必要な知識と技能を学びながら、その資質を磨きます。 26歳未満 (大学卒は28歳未満) COURSE 02 自衛隊奨学生 各自衛隊の装備品の研究開発分野や法務、語学の分野で活躍する有能な人材を養成するため、大学などにおいて理学、工学、文学(語学)又は法学を専攻している者(今後専攻しようとする者を含む。)から選考により採用して学資金を貸与して修学を助成、卒業後は所定の手続きにより、一般幹部候補生として採用されます。 25歳未満 (大学卒は26歳未満、修士課程在学者は27歳未満、課程修了時28歳未満) COURSE 03 幹部候補曹 士と曹で約5年間の部隊などの勤務を通じ、一定の知識・技能・経験を培った上で幹部自衛官に任じます。将来は具体的なオペレーションの企画や実行を担う中堅幹部(ミドルリーダー)となります。(令和7年に新設) 20歳以上 33歳未満 COURSE 04 防衛大学校学生 将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者を4年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて養成します。広い視野、科学的な思考、豊かな人間性を持ち、想像力と活力に溢れる幹部自衛官となるため、知育以外に徳育と体育を重視しています。 18歳以上 21歳未満 COURSE 05 防衛医科大学校医学科学生 将来、医師である幹部自衛官となる者を6年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて養成します。医師としての知識や技能のほかに、生命の尊厳への理解やあらゆる任務を遂行できる体力も養います。 18歳以上 21歳未満 COURSE 06 防衛医科大学校看護学科学生 (自衛官候補看護学生) 将来、保健師・看護師である幹部自衛官となる者を4年間の教育訓練と全寮制の規律ある団体生活を通じて養成します。看護専門職者としての優れた教養・知識・技能を通じて、防衛省・自衛隊の国内外における活動に貢献できる人材を育成します。 18歳以上 21歳未満 COURSE 07 一般曹候補生 部隊の基幹である曹となる自衛官です。入隊後、教育課程や部隊勤務で知識や経験を積み、それぞれの職域のスペシャリストとして活躍します。自衛官の基礎知識はもちろん専門的な技能まで、じっくりと着実に身に付けることができます。 18歳以上 33歳未満 (※採用予定月の1日においての年齢) COURSE 08 自衛官候補生 自衛官となる為に必要な基礎的教育訓練を経て、任用期間が定められた「任期制自衛官」に任官する制度です。様々な訓練や職務を技術の習得、任期満了後の就職に向けた資格の取得など、希望に合った将来が描けます。 18歳以上 33歳未満 (※採用予定月の1日においての年齢) COURSE 09 航空学生 海自または空自のパイロットなどを養成します。団体生活を送りながら各訓練を受け、戦闘機、哨戒機、輸送機、ヘリコプターなどのパイロットになることができます。 18歳以上 24歳未満 (海上自衛隊航空学生は18歳以上23歳未満) COURSE 10 陸上自衛隊高等工科学校生徒 高機能化・システム化された装備品を運用する陸上自衛官となる者を養成するための学校です。国際社会においても自信をもって対応できる自衛官を育者ます。※令和10年度から陸・海・空共同、男女共学の学校になります。 17歳未満の男子 (※中卒(見込)を含む) COURSE 11 予備自衛官補 社会人や学生といった自衛官未経験者を「予備自衛官補」として採用し、所定の教育訓練を経て「予備自衛官」に任命します。予備自衛官は各種事態において自衛官として任務を果たし社会に貢献します。予備自衛官補には「一般」と「技能」(語学、医療など)のコースがあります。 18歳以上 52歳未満 (技能公募はこれに限らず) 11 令和7年版 防衛白書