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A.2022年の過去50年間のICT変遷を分類した時期の数は5期。
出典: 総務省『令和4年版 情報通信白書(ポイント)』2022年7月公表
5期
過去50年間のICT変遷を分類した時期の数
令和4年 情報通信に関する現状報告の概要 1 第1部:特集(情報通信白書刊行から50年~ICTとデジタル経済の変遷~) 情報通信白書刊行後50年におけるICT・技術の進化やICTを取り巻く国際情勢の変化を概観するとともに、ICT 分野において我が国が直面する現状と課題、今後の展望等を考察する。 序章 白書刊行当初と現在の環境の変化 ICTサービス・利活用の多様化・高度化 第1章 過去50年での変化を時系列で振り返る 白書刊行から50年間を、ICTの高度化とサービスの多様化等の観点から5期に分け、それぞれの時 代で制度やサービス、技術等の点でどのような変化があったのかを整理 1. 1973-1985年頃:アナログ通信・放送の時代 2. 1985-1995年頃:通信・放送市場の発展と新たなサービスの登場 3. 1995-2005年頃:インターネットと携帯電話の普及 4. 2005-2015年頃:ブロードバンド化とモバイル活用の拡大 5. 2015年― :ICTの社会・経済インフラとしての定着 第2章 今後の日本社会の展望 様々な社会的な課題を抱える我が国において、今後ICTが果たす役割を展望するとともに、ICTの社会・ 経済インフラ化に伴い既に顕在化しつつある課題への対応等を概観 第2部:情報通信分野の現状と課題 情報通信分野における市場の動向やデジタル活用の現状を概観し、情報通信政策の現状と課題、今後の方向性等を整理 第3章 ICT市場の動向 日本のICT産業の概況(情報通信産業のGDP、民間企業による情報化投資、ICT財・サービスの輸出入額 等)を分析 各分野(電気通信事業、電波の利用状況、機器・端末関連等)における現状を分析 国内外におけるデジタル活用の現状を分析 第4章 総務省におけるICT政策の取組状況 省内横断的な取組(「総務省デジタル田園都市国家構想推進本部」、「2030年頃を見据えた情報通信政策 の在り方」等)や各政策領域(電気通信、電波政策、放送政策等)において総務省が実施する政策・今後 の方向性を整理