ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2021年の警察行政手続サイトの運用開始時期は3年6月(令和)。
出典: 警察庁『令和3年 警察白書(概要)』2021年7月公表
3年6月(令和)
警察行政手続サイトの運用開始時期
3 社会経済の変容にも対応した国民の利便性向上のための取組 ○警察情報管理システムの合理化・高度化による国民の利便性向上 警察庁において、共通基盤を整備し、警察庁及び都道府県警察の間これまでのシステム を集約・統合して警察庁及び都道府県警察が共通で活用できるようにするなど警察情報 管理システム全体の合理化・高度化に取り組んでいる。これにより、行政手続のオンラ イン化等 を可能とし、国民の利便性向上や負担軽減を図るとともに、行政手続の処理の 効率化や警察情報管理システムの整備・維持に係るコストの大幅な削減を図ることとし ている。 ○運転免許証のデジタル化 警察庁では、運転免許証とマイナンバーカードの一体化を実現するために必要な検 討を進めており、令和6年度末から運用を開始する予定である。これにより、住所変更 手続のワンストップ化、居住地外での迅速な運転免許証の更新手続やオンラインでの更 新時講習の受講が可能となり、運転免許証に関する手続を国民にとってより便利なもの とすることができる。 運転免許証とマイナンバーカードの一体化(イメージ) オンライン講習(イメージ) ○行政手続のオンライン化 警察庁では、まずはオンライン化の要望が多い いくつかの手続について、メールによる簡易な方 法で申請等の手続ができるよう、試行的なウェブ サイトとして「警察行政手続サイト」を構築して おり、令和3年6月に運用を開始した。 さらに、警察庁では、今後より多くの手続をオ ンラインで行うことができるシステムを別途構築 するための検討を進めており、このシステムが利 用者にとってより利便性が高いものとなるよう、 各手続で現在求められている添付書類の合理化 等、手続自体の見直しについても検討している。 システム上で 必要事項を入力し送信 警察行政手続サイト メール送信 警察行政手続サイト 警察職員 申請等を処理 警察行政手続サイトでの申請手続の流れ(イメージ) 14