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A.2023年の米粉用米の需要量(令和5年度)は5.3万t。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
図表1-2-5 主食用米の生産量と需要量 万t 850 800 788.2 766.2 754.0 739.6 734.6 726.1 722.6 750 782.5 744.2 749.6 730.6 732.7 714.4 704.0 701.5 700.7 691.1 704.9 700 679.2 650 670.1 661.0 0 平成26年産 27 28 29 30 令和元 2 3 4 5 6 (2014) (2015) (2016) (2017) (2018) (2019) (2020) (2021) (2022) (2023) (2024) 平成26/27年 27/28 28/29 29/30 30/令和元 元/2 2/3 3/4 4/5 5/6 6/7 (2014/15) (15/16) (16/17) (17/18) (18/19) (19/20) (20/21) (21/22) (22/23) (23/24) (24/25) 資料:農林水産省作成 注:1) 生産量は農林水産省「作物統計」、需要量は農林水産省「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」の数値 2) 需要量は、前年7月〜当年6月の1年間の実績値。「平成26/27年(2014/15)」の場合は、平成26(2014)年7月〜27(2015)年6月までの需要量を指す。 (米粉用米の生産量は前年度に比べ減少) 令和5(2023)年度の米粉用米の生産量は、前年度に比べ12.2%減少し4万tとなりました(図表1-2-6)。一方、需要量は、グルテンフリーの食スタイルといった健康志向の高まり等を背景として、前年度に比べ17.8%増加し5万3千tとなりました。 図表1-2-6 米粉用米の生産量と需要量 千t 60 50 40 30 20 10 0 22 23 23 25 31 36 36 41 45 53 18 23 19 28 28 28 33 42 46 40 平成26年度 (2014) 29 (2017) 令和2 (2020) 5 (2023) 資料:農林水産省作成 広がる!米粉の世界 URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/ 第1章 71