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A.2026年の特定計画が認定された江津市有機農業推進協議会の経営体数は8経営体。
出典: 農林水産省『みどりの食料システム戦略の実現に向けて(令和8年7月版)』2026年7月公表
8経営体
特定計画が認定された江津市有機農業推進協議会の経営体数
特定環境負荷低減事業活動の認定・有機農業を促進する栽培管理協定 ○ 特定区域において、地域ぐるみで有機農業の団地化等に取り組む特定環境負荷低減事業活動実施計画の認定及び有機農業とそれ以外の農業を行う者が市町村長の認可を得てそれぞれ栽培管理に関する取り決めを行う有機農業を促進するための栽培管理協定の締結が可能。 ○ 令和8年5月末時点で、特定計画は14県23区域で25計画を認定、有機協定は茨城県常陸大宮市で2件(鷹巣地区、三美地区)締結。 ○ 特定計画の認定を受けた生産者等に対して機械導入等の支援を行い、認定の推進に取り組む。 特定計画の認定 江津市有機農業協議会(島根県) ・島根県江津市の特定区域において、有機農業の団地化に取り組む江津市有機農業推進協議会(8経営体、栽培品目:水稲・葉物野菜)の特定計画を認定。 ・島根県と連携した新技術の実証や、JAしまねと連携して販売動向に応じた農産物の販売を通して、有機農業の普及拡大を目指す。 協議会総会の様子 現地勉強会の様子 農産物販売の様子 有機協定の締結 茨城県常陸大宮市 ・茨城県常陸大宮市の特定区域(鷹巣地区)のうち、主に水稲を栽培している16.3ha(132筆)において、全国で初めて有機農業を促進するための栽培管理に関する協定が締結。 ・協定には、有機栽培をする者が病害虫発生抑制及び緩衝地帯の設定に取り組むことや、慣行栽培をする者が農薬の飛散防止に努めることなどを規定。 ・協定の締結によって、有機農業者への農地の集積・集約化が進むとともに、地域で有機農業を推進する意識が醸成され、生産者だけでなく地域ぐるみで農道の管理等を行うきっかけとなった。 ハード支援 みどりの事業活動を支える体制整備 ・特定計画の認定を受けた者等が行う化学肥料・化学農薬の使用低減に資する取組に必要な機械や施設の導入を支援。 特定計画の認定者、関連措置実施者等 導入 水田除草機 堆肥舎 市長(写真左)と協定を締結した鷹巣区長(写真右) 協定区域(16.3ha) 協定区域で収穫されたコメ 25