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A.2022年の日本の交易条件悪化は85指数。
2022年3月時点の日本の交易条件は2019年3月を100とする指数で85まで悪化した。エネルギー・資源の輸入価格上昇に加え円安が重なり、輸出価格の上昇を輸入価格の上昇が上回る状況が続いた。
出典: 経済産業省『通商白書2022(概要)』2022年6月公表