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A.2018年の新事業進出の業績改善は4割。
新たな事業領域に進出した企業の約4割において、販売数量と販売単価がともに向上したことが確認されている。新事業展開が既存事業と相乗効果を発揮し、企業全体の収益力強化につながる可能性が示されている。
出典: 中小企業庁『2020年版 中小企業白書(概要)』2020年4月公表
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