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A.教育旅行関連の来場者数は130万人。
出典: 経済産業省『別添1 大阪・関西万博の開催実績及び成果の整理』2026年6月公表
130万人
教育旅行関連の来場者数
②新たな価値観への気づき・共有:子どもたちからの声 ・来場した子どもたちからは、海外パビリオンのスタッフとの交流でドキドキ・ワクワクした、新しい科学技術を目の当たりにして感動したといった声が寄せられている。 ・次世代を担う子どもたちにとって、未来やいのち、様々な国の文化や知見について知り、学び、考え、自身の将来に思いを馳せる場となり、世界や未来社会を身近に体感する貴重な機会となった。 子どもの来場への取組 <修学・教育旅行における万博活用促進(博覧会協会)> ・子どもの五感を刺激できる万博を、探究学習に活用してもらうべく、教育機関向けに説明会を実施。 <子ども招待事業(関西2府4県と始めた自治体)> ・将来を担う子どもたちに対し、世界の様々な文化や知見、技術に触れる機会を創出するため、万博の入場券を無料配付。(入場券費用を助成する自治体もあり。) ・一部自治体では、学校行事で来場せず入場券の配付を受けた児童・生徒のうち、家庭の事情により来場が困難な児童・生徒が万博を体験できるよう、夏休み期間中に特別招待を実施。 実際に来場した子どもたちからの声 ・万博を通じて、他国の文化や技術を認め合い、尊重し合える世界が素晴らしいなと感じた。 ・ブースにいる海外のスタッフに頑張って英語で話しかけてみた。ドキドキしたけど、答えてくれて嬉しかった。 ・新しい技術に感動した。将来に向けた視野が広がり、未来がますます楽しみになった。 ・今まで喋ったことのなかったクラスメイトとも一緒に盛り上がって交流できた。 ・大屋根リングを登って見た景色がきれいだった。ヘルスケアパビリオンで見た25年後の自分が面白かった。 ・たくさん学んだり経験できたり、本当に楽しかった。招待してくれてすごく嬉しかった。 子どもの来場実績 ・中人(12-17歳)・小人(4-11歳)・3歳以下の来場者は38万人程度。(来場者全体の約15.1%) ・教育旅行関連の来場者数は、校外学習、修学旅行、自治体招待事業などで合計130万人程度。 (出典) 大阪府・大阪市作成 記録誌、博覧会協会HPより引用・抜粋 24