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A.2024年の大阪市による36年ぶりの姉妹都市提携の実現は36年ぶり。
出典: 経済産業省『別添1 大阪・関西万博の開催実績及び成果の整理』2026年6月公表
36年ぶり
大阪市による36年ぶりの姉妹都市提携の実現
①つながり・交流の拡大・深化:「地域」 2/2 ・大阪・関西万博を契機に、様々な自治体において海外の自治体・企業・教育機関など、多様な主体との新たな交流・連携が生まれ、促進された。(国際交流関係の件数:204件) ・開催地である大阪市では、大阪・関西万博を契機に10の国・都市等とのMOU等の締結や、36年ぶりの姉妹都市連携を実現。万博を契機に大阪・関西の国際的発信力が向上し、世界とのネットワークが拡がった。 万博を契機とした海外交流事例 滋賀県:すでに姉妹県・県省協定書を締結している州・省・県と万博を契機として交流が深化。 京都府:大阪・関西万博国際プログラムを活用し、ウクライナ トルスカヴェーツ市との友好合意書を調印。 大阪府:カナダ、フランス、イタリア等とのライフサイエンス産業振興や先進医療に関する協力関係の構築に向けた両当事者の連携を強化。 兵庫県:パラオ共和国教育省および兵庫県立大学間での教育分野での連携を推進。 奈良県:世界最大の旅行プラットフォームであるトリップアドバイザーと観光振興にかかる連携と協力に関する協定を締結。 和歌山県:ナウル共和国との広報連携を実施。 鳥取県:ヨルダン、ナウル共和国等と「サンド・アライアンス」結成に関する協定書を締結。 徳島県:ヨルダン館の展示物に関する譲渡同意書を締結。 三重県:インドパビリオンにて「インド・三重デイ」を開催。 福井県:すでに姉妹県・県省協定書を締結している中国 浙江省と万博を契機として交流が深化。 MOU等締結 大阪市は万博を契機に以下の国・都市等とMOU等を締結。 ケベック州(カナダ)、ハンブルク商工会議所及びファイナンスプラッツ・ハンブルク(ドイツ)、クアラルンプール市(マレーシア)、ベンガルール商工会議所(インド)、ロッテルダム市(オランダ)、ウッチ市(ポーランド)、駐日エチオピア連邦共和国大使館(エチオピア)、チリ貿易振興局(チリ)、スウェーデン貿易投資公団(スウェーデン)、バルセロナ市(スペイン) 姉妹都市連携 大阪市は、2025年9月5日(金)(英国時間)に、大阪市として36年ぶりとなる姉妹都市提携を英国のグレーター・マンチェスター合同行政機構との間で締結。 今回の姉妹都市提携の締結を機に、環境、経済、文化、スポーツなど、多方面に交流を拡大し、両都市間の連携の強化を図る。 (出典)関西広域連合HP、大阪市HPより引用・抜粋 20