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A.2024年の北朝鮮の陸上兵力(万人)は110万人。
出典: 防衛省『令和6年版 防衛白書(前編)』2024年7月公表
図表I-1-2 主要国・地域の兵力(概数) 1,450 54 207 3,240 110 675 3,320 8 75 230 6 20 240 11 40 360 9 26 220 13 2 350 24 270 50 124 840 50 37 660 29 550 10 13 53 370 62 3 20 149 凡例 陸上兵力 海上兵力 航空兵力 (万人) (万トン) (機) わが国の周辺は大規模な軍事力が集中 陸上兵力(万人) 1 インド 124 2 北朝鮮 110 3 中国 97 4 ウクライナ 74 5 米国 62 6 パキスタン 56 7 ロシア 54 8 イラン 50 9 ベトナム 38 10 韓国 37 - 日本 13 海上兵力(万トン(隻数)) 1 米国 675 (970) 2 中国 236 (690) 3 ロシア 207 (1,180) 4 英国 75 (140) 5 インド 50 (330) 6 フランス 40 (290) 7 トルコ 29 (270) 8 韓国 29 (230) 9 イタリア 26 (160) 10 イラン 24 (560) - 日本 53 (138) 航空兵力(機数) 1 米国 3,320 2 中国 3,240 3 ロシア 1,450 4 インド 840 5 韓国 660 6 北朝鮮 550 7 エジプト 510 8 パキスタン 490 9 台湾 470 10 サウジアラビア 460 - 日本 370 (注) 1 陸上兵力は「ミリタリー・バランス2024」上のArmyの兵力数を基本的に記載*、海上兵力は「Jane's Fighting Ships 2023-2024」を基に艦艇のトン数を防衛省で集計、航空兵力は「ミリタリー・バランス2024」を基に防衛省で爆撃機、戦闘機、攻撃機、偵察機などの作戦機数を集計 2 日本は、令和5(2023)年度末における各自衛隊の実勢力を示し、作戦機数(航空兵力)は航空自衛隊の作戦機(輸送機を除く)および海上自衛隊の作戦機(固定翼のみ)の合計 *万人未満で四捨五入。米国は海軍45万人のほか海兵隊17万人を含む。ロシアは地上軍50万人のほか、空挺部隊3.5万人を含む。ウクライナは、「ミリタリー・バランス2024」において、陸軍および予備役を主体とする地域防衛部隊の人数はそれぞれ20万人〜35万人と記載されているところ、便宜的に最大値を使用しており、また、地上軍35万人のおよび地域防衛部隊35万人のほか、空挺部隊4万人を含む。イランは陸軍35万人のほか、革命ガード地上部隊の15万人を含む。 第I部 第1章 概観 日本の防衛 42