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A.2023年の円安と貿易収支の関係は-12%p。
2023年において、契約通貨建て価格要因が日本の貿易収支に与えた寄与度はマイナス12%ポイントである。円安が輸入コストを押し上げる一方、輸出価格の上昇は限定的であり、貿易収支の悪化要因となっている。
出典: 経済産業省『通商白書2024(概要)』2024年7月公表