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A.2023年の価格全額転嫁できた企業は11.1%。
価格転嫁の協議を実施した企業のうち、コスト増加分を全て価格に反映できた割合は11.1%にとどまる。原材料費や人件費の上昇分を取引先に転嫁することが依然として困難な状況にある。
出典: 中小企業庁『2024年版 中小企業白書(概要)』2024年5月公表
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