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A.2025年の会場内の自治体関係展示やイベントに、延べ1,000万人以上が来場は1000万人以上。
出典: 経済産業省『別添1 大阪・関西万博の開催実績及び成果の整理』2026年6月公表
1000万人以上
会場内の自治体関係展示やイベントに、延べ1,000万人以上が来場
①つながり・交流の拡大・深化:「地域」 1/2 ・北海道から沖縄まで全国の550以上の自治体が会場内の展示・イベントに参加し、各地の特色ある食や伝統産業、文化、自然環境等の魅力を国内外の来場者に発信。 会場内の自治体関係展示やイベントに、延べ1,000万人以上が来場。 ・自治体と参加国の国際交流プログラムを実施(95自治体×76か国による154件の交流計画を実行)。 万博首長連合「LOCAL JAPAN展」(7月28~31日)共通の興味を持った遠隔地の自治体同士による広域連携。大阪府松原市など全国43の中小規模の自治体が連携して魅力を発信。 鳥取県「サンド・アライアンス」砂という共通点で参加国とつながり、相互の「砂の展示」魅力発信に向け、ヨルダンなど7つの海外パビリオンと「サンド・アライアンス」を結成。 【経済産業省】石川県、輪島市 輪島塗の大型地球儀(4月13日~常設)「夜の地球 Earth at Night」能登半島地震で被害を免れた「復興のシンボル」として展示。 山形県遊佐町・宮崎県えびの市×マダガスカル 万博国際交流プログラム 地元高校の存続のために、高校魅力化や地域の活性化を図る取組としての「みらいハイスクール構想」を活用してきた自治体が、万博を契機に、マダガスカルから留学生を受け入れる取組を実施。マダガスカルの生徒たちが遊佐町、えびの市に滞在し、交流しつつ、万博会場では相互交流の経験等を発表。 「けいはんな万博2025」 けいはんな学研都市では、「ポスト万博シティ」としての万博の成果継承を見据え、拡張万博の一環として2025年4月より「けいはんな万博2025」を開催。「未来社会への貢献~次世代への解~」をテーマに、同都市の強みである研究開発力と文化資源を活かし、「ロボット・アバター・ICT」、「ウェルビーイング」「スタートアップ」「サイエンス&アート」など多様な分野でイベント、ワークショップ等を展開。約20万人が参加。 19